地方創生応援税制(企業版ふるさと納税) 寄附を募集する地方創生に向けた取組について

更新日:2021年04月07日

大津市では、「第2期大津市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置づけた以下の取組を推進しています。

子育て世代が満足するまちづくり事業

未来を担う子どもの健やかな育ちを支える施策と、子育て世代を支援する施策を柱としながら、地域や社会が子育て家庭に寄り添い、結婚、出産、子育てに喜びや幸せを感じられるような支援を行っていくことで、“結婚、出産、子育てをするなら大津市”と高い評価を得て、県内外からの若い世代の転入と定住を促し、誰もが活躍できるまちづくりを進めます。

主な取組例

  • 結婚、妊娠、出産、育児に対する意識啓発や情報提供等の切れ目ない支援
  • 「コミュニティ・スクール」の推進
  • 学校夢づくりプロジェクト 等

仕事と暮らしが充実したまちづくり事業

大津市のまちやひと、仕事に関する魅力ある情報を発信し、近隣都市で働く人の移住促進や、UIJ ターンの増加につながる取組を進め、更なる転入者の増加に努めるとともに、地域産業の活性化を図ります。また、地元大学卒業者などの若者や多くの人が、市内で仕事に就くことができるための施策を展開し、魅力ある雇用の創出に努めます。さらに、女性ならではの視点や特性、感性等を生かし、身近な地域ビジネス等の起業を支援し、新産業創出に取り組みます。

主な取組例

  • おおつ学生・若者就職フェア事業など、多様な人材が活躍できる地域社会を目指した就労支援
  • 市内産業の活性化と新産業の創出
  • 華麗なる大津野菜生産拡大推進事業 等

まちの賑わいと地域活性のまちづくり事業

本市の持つ自然、歴史、文化など魅力ある資源や京都・大阪の大都市に近接している強みを最大限に生かし、人を呼び込むことでまちの賑わいや、地域の活性化につなげるため、国内外への積極的な情報発信を行い、自然、歴史、文化、スポーツを織り交ぜた観光振興の推進を図るとともに、国際会議などMICE の誘致等、魅力あるビジネスの創出に取り組みます。

主な取組例

  • MICEの誘致による観光振興とビジネスの創出に向けた取組
  • スポーツフェスティバルの開催 等

持続可能なまちづくり事業

将来にわたり持続可能なサービスの提供と将来世代に負担を残さないことをめざし、適切なインフラの維持管理、既存ストックのマネジメントなど持続可能なまちの整備を推進します。また、都市のオアシスとして、琵琶湖をはじめとする自然や歴史、文化を大切に守り育てるとともに、ICT技術を積極的に活用したスマートシティの構築や、MaaSや自動運転の導入も検討し、効率的かつ効果的なのまちの形成をめざします。

主な取組例

  • 学校園、その他公共施設の大規模改修等の取組
  • AIなどのICT技術を活用した行政のデジタル化の推進 等

注:総合戦略の詳しい内容については、下記リンク「第2期大津市まち・ひと・しごと創生総合戦略」をご覧ください。

「第2期大津市まち・ひと・しごと創生総合戦略」(リンク)

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