介護マークの普及に取組んでいます

更新日:2018年08月27日

~介護をする人にやさしい社会へ~

介護マーク

介護マークとは

認知症の方の介護は、他の人からみると介護をしていることが分かりにくいため、周囲から誤解を受けることがあります。
そこで、介護をする方が介護中であることを周囲に理解していただくために作成されたのが介護マークです。このマークは、静岡県で作成されたもので、全国への普及が進められています。
大津市でも、その普及に取組んでいます。

介護マークの活用例

  1. 介護をしていることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき
  2. 駅やサービスエリアなどのトイレで付き添うとき
  3. 男性介護者が女性用下着を購入するとき

介護をする方に「介護マーク」を配布しています

介護をする方に、カードホルダー付きの「介護マーク」を無償で配布しています。

【配布窓口】

  1. 長寿政策課、あんしん長寿相談所(地域包括支援センター)
  2. 障害福祉課、障害者福祉センター、やまびこ総合支援センター

郵送でも受付けています。郵送を希望される方は、ご本人及び養護者の住所、氏名、連絡先を記したものと、82円切手を必ず同封し、(〒520-8575、住所記載不要、大津市長寿政策課宛)までお送り下さい。

この記事に関する
お問い合わせ先

健康保険部 長寿政策課
〒520-8575 市役所本館2階
電話番号:077-528-2741
ファックス番号:077-526-8382

長寿政策課にメールを送る