本市MaaS実証実験が国土交通省の令和2年度日本版MaaS推進・支援事業に採択されました(10月中、事業開始予定)

更新日:2020年07月31日

大津市(市長:佐藤 健司)と、京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:石丸 昌宏)、京阪バス株式会社(本社:京都市南区、社長:鈴木 一也)と日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:平岡 昭良)は、昨年度に引き続き国土交通省の令和2年度日本版MaaS推進・支援事業の実証実験に応募し、令和2年7月31日に採択されましたのでお知らせします。(全国で38事業選ばれた中の1つで、本市は2年連続)

本実験では、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、感染防止策や感染発覚後の迅速な対応策を今回の新たな企画に取り込むことによって、コロナ禍における市民生活および商業施設支援、地域観光振興を支援することを目的に住民および観光客向けMaaSを通じて、利用者にとっての「安全・安心」と公共交通による「便利な移動」を両立した形で各種サービスを提供してまいります。

なお、本市としては、当該実験実施を踏まえて、今年度中の実用化を目指す考えです。

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