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大津市立やまびこ総合支援センター施設・事業案内

更新日:2016年1月14日

 やまびこ総合支援センターでは下記の事業を実施しています。また施設を利用されている方のため室内温水プールや理学療法室、創作活動のための作業室等を設置しています。 

児童発達支援センター事業

やまびこ園・教室

  発達上の支援を必要とする乳幼児の療育を実施しています。通園は、月曜から金曜まで毎日または週2日通園のクラスがあり、親子あるいはお子様単独で通園していただきます。マイクロバスによる送迎を行っています。

保育所等訪問支援事業

 児童が保育所等での集団生活に適応することができるよう訪問支援員が児童の保育所等訪問支援計画を作成し、児童や保育所等のスタッフに対し支援を行います。

やまびこ相談支援事業所

 発達に支援の必要な乳幼児とその保護者を対象に福祉サービスなどに関する情報提供や利用計画の作成などの相談支援を行っています。

生活支援センター

 障害のある方が地域で生活をするために、相談を受け、調整し、サービスを実施するための支援機関です。相談員、看護師、理学療法士、作業療法士、心理士などによる支援が受けられます。

相談支援事業

 障害者や家族の相談、専門的なアドバイス・調整、障害福祉サービスの利用計画の作成などを行います。保育所、幼稚園、児童クラブ、学校などへの巡回相談も実施しています。

24時間対応居宅介護(ホームヘルプ)事業・夜間一時保護(ナイトケア)事業

 24時間、365日態勢で緊急時のホームヘルプやナイトケアに対応しています。 

ひまわりはうす

自立訓練(生活訓練)事業  

 地域での自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、一定の期間、生活能力の維持・向上のために必要な訓練などを行います。

生活介護事業

 市内在住で常時介護を必要とする方に対し、日中において、施設で食事など身の周りの介護、創作的活動や生産活動の機会を提供しています。

日中一時支援事業  

 毎週土曜日に障害者の介護を行う方々の一時的休息などのために、調理実習や外出などの日中における活動を実施しています。

入浴サービス事業  

 自宅の浴槽で入浴することが困難な身体障害のある方にセンター内の機械浴槽を利用した入浴サービスを実施します。

さくらはうす

生活介護事業  

 18歳以上の市内在住の、重症心身障害や重度の知的障害の方の日中における生活を支援します。バスによる送迎、食事などの身の周りの介助、療育活動の提供を行います。主にグループでの活動が中心で、利用される方の身体的・発達的特徴や必要とする援助などに応じてグループ編成をしています。支援員や常勤の看護師を配置しています。 

施設を利用するための手続き

 やまびこ総合支援センター内の各サービスの利用を希望される場合は、相談支援事業者(当センター内生活支援センターなど)にご相談ください。(やまびこ園・教室、わくわく教室、のびのび教室については大津市総合保健センターやすこやか相談所にお問い合わせ下さい。)

 相談支援事業者にて、ご本人やご家族からの相談対応や各種サービスの申請支援、サービス利用計画作成、サービスの調整などの支援を受けることができます。利用している施設との調整が必要な場合もありますので、お早めにご相談ください。

利用負担について

 利用されるサービスには、利用者負担が必要なものがあります。また、給食サービスを利用された場合には、実費相当分の負担が必要となります。

入浴サービス、ナイトケアの利用については、別途利用料が必要となります。

 

お問い合わせ先
福祉子ども部 やまびこ総合支援センター
〒520-0802 大津市馬場二丁目13-50
電話番号:077-527-0479
ファックス番号:077-527-0135
メールを送る
お問い合わせ先

福祉子ども部 やまびこ総合支援センター
〒520-0802 大津市馬場二丁目13-50
電話番号:077-527-0479
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