犯罪被害の状況(統計データ)と防犯情報紙(地域安全ニュース)

更新日:2019年08月20日

滋賀県内におけ特殊詐欺発生状況と特徴、大津市内における刑法犯罪発生状況を毎月更新しています。
また、滋賀県、大津市の犯罪統計データを年に1回、防犯情報を掲載した地域安全ニュースを年に4回更新しています。

詐欺の発生状況と特徴

県内における特殊詐欺被害発生状況(累計)
  被害金額 認知件数
2019年1月~7月 133,621,030円 57件
2018年1月~7月 120,975,190円 59件
前年比  プラス 12,645,840円
(プラス 10.5%)
    マイナス 2件
 ( マイナス 3.4%)

詐欺の特徴

令和元年の被害状況は、7月末までで、発生件数57件、被害金額は約1億3,362万円。そのうち、高齢者(65歳以上)の被害者数は41人で、被害金額が約9,452万円となり、件数に対する割合は約71.9%、被害額に対する割合は約70.7%を占めました。

7月(単月)で認知件数は8件(オレオレ詐欺が4件・架空請求詐欺が4件)の被害が発生し、そのうち高齢者被害は5件で、被害金額は約2,645万円となりました。

だまし文句、手口 に気をつけて!! (7月に発生した だまし文句、手口)

1.架空請求詐欺

「サイト料金29万円が未納です。」「支払いがない場合は裁判になる。」というメールが届き、記載されている連絡先に電話をしたら、「コンビニで電子マネーを購入して支払ってください。」と言われだまされる手口。

「電子マネーで支払ってください。」は詐欺です!

2.オレオレ詐欺

警察官等をかたる者が「捕まえた犯人があなた名義のカードを使っていた。」「カードの使用を止めました。」「新しいカードは後日銀行から送られてくる。」「古いカードは使えないので預かります。」といってカードをだまし取る手口。

警察官等がキャッシュカードを預かったり暗証番号を聞いたりすることはありません。

特殊詐欺(突然のトラブル)は、冷静な状況であれば理解出来ますが、慌てていると正しい判断が難しくなります。そんな時ほど一人で判断せず、周りに相談してください 。
電話でのお金の要求は「詐欺」!!見えない電話の相手を簡単に信用しないで、周りに相談をしてください !
特殊詐欺の最近の手口について、周りの人へも話題提供をお願いします。

振込みをしようとしている女性に「詐欺じゃない?」と声をかけるATMのイラスト

関連リンク

市内における犯罪発生状況について

市内の犯罪発生件数(累計)

2019年1月~7月 1,003件
2018年1月~7月 1,054件
増減数 マイナス   51件

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地域安全ニュース (大津市防犯協会発行)

グラフで見る犯罪の状況(平成30年)

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