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古都・大津(景観)

古都大津の景観づくり

大津は、自然豊かな比叡、比良の山々と、その四季折々の彩りを映す琵琶湖に抱かれ、永い歴史を刻んできました。

歴史をひもとけば、大津はかつて都がおかれた地であります。今も大津京の文化や伝統が息づき、湖と山々が織りなす雄大な自然環境と多くの歴史的資産に裏付けられたその美しい風土は、市民の誇りであり、また訪れる人々を魅了するものともなっています。

2003年10月、大津市は古都保存法に基づく政令指定を受け、名実ともに『古都』として、広くその価値を認められるようになりました。
みんなで先人から受け継いだ素晴らしい資産とそれらがつくりだす景観を守るとともに、さらなるきらめきを放つ風格ある景観づくりを進めていきましょう。

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