びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業 協力団体としての取り組み

更新日:2020年01月23日

花火大会の様子

びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業とは

 大津商工会議所と「Code for Shiga / Biwako」は、「 びわ湖大花火大会」に関連する情報を「オープンデータ」として公開し、様々なアプリやWebサービスをどなたでも自由に作っていただく実験「びわ湖大花火大会オープンデータ活用実証事業」を実施しています。

 本市も協力団体として、観光名所、観光案内所等のデータを提供しました。

大津市が提供したデータ

  • 大津市内の観光名所(施設名、概要文、住所、座標、アクセス、URL)
  • 大津市内の社寺(施設名、概要文、住所、座標、アクセス、電話番号、URL)
  • 大津市内の観光案内所(施設名、住所、座標、電話番号)

アプリの紹介

公開されたオープンデータを活用して、滋賀のクリエイターが様々なアプリを作成しました。

2015びわ湖大花火大会 アプリ画像

Code for Shiga / Biwako とは

プロボノ(職業的なスキル・経験を活かしたボランティア)による有志の集まり(任意団体)です。創発的な地域貢献を目指す、官民を問わないワークショップコミュニティを運営されています。
Code for Shiga / Biwako の参加者は、学生から社会人・企業経営者、自治体・学術機関関係者まで多岐に渡り、具体的な地域の課題解決に取り組んでおられます。

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