災害時外国人サポーター養成講座『災害時、外国人を守る3つのアイデア』を開催しました

更新日:2020年01月23日

イベント案内

滋賀県と(公財)滋賀県国際協会と大津市は、平成28年3月5日(土曜)、滋賀県危機管理センター(滋賀県庁)で「災害時外国人サポーター養成講座『災害時、外国人を守る3つのアイデア』」を開催しました。

イベントの様子
ハッカソンの様子

滋賀県には約24,000人の外国人が住み、また年間約280,000人もの外国人観光客が滋賀県を訪れています。「災害時外国人サポーター養成講座」はこのような外国人の災害時支援啓発を目的に、これまで滋賀県と(公財)滋賀県国際協会が毎年様々な形で実施してきたものです。

平成27年度は外国人を守るひとつの手段としてITに注目し、災害前・災害時・災害後と3つの時期においてITが外国人にできることを、実演を交えて共有する体験イベントとし、当市も主催団体に加わりました。

イベント内では、当市がオープンデータとして公開している防災データを活用し、有志チームが試験開発した避難誘導アプリを体験することができました。

また、ハッカソンを同時に開催し、「災害から1週間後に必要なこと」に着目し、災害多言語支援センターを設置した際に想定される「情報の整理~発信」について、ITエンジニアの方が貢献できることについて検討していただきました。

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