企業局×SDGs【マイボトルを持ち歩くライフスタイル】なぎさ公園に給水スポットを設置しました!

更新日:2022年02月22日

マイボトルを持ち歩くライフスタイル

今、私たちが暮らしている世界は、のどが渇いたら、どこでも簡単に買える飲み物があり、便利な世の中です。
しかし、使い捨てできる容器はごみになってしまいます。

近年では琵琶湖の湖底から多くのプラスチックごみが見つかっていることもあり、「使い捨て」への意識改革を行うことが必要であると考えています。

企業局では、水道水の水源である琵琶湖のプラスチックごみを削減するため、「マイボトルを持ち歩くライフスタイル」の取り組みをおこなっています。

家で作る飲み物を楽しみ、マイボトルを持ち歩くライフスタイルは、心も琵琶湖も潤います。
みなさんも、マイボトルを持ち歩くこと始めてみませんか?

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【つくる】世界に一つだけのマイボトル制作

【のむ】動画でまなぶ水の大切さ

動画制作:大津市、Sustainableweek
動画協力:株式会社COMARS、CONNECT、近江おごとハーブガーデン

上記からご覧になれない方は、こちらのURLをクリックしてご覧ください。
https://youtu.be/ZlWWLrPBEGw

【いれる】空になったマイボトルに給水できるスポットの設置

令和3年9月22日に大津湖岸なぎさ公園打出の森に給水スポットを設置しました。

給水できる水は冷水です。
空になったマイボトルに冷たい水を補給できることで、ペットボトルごみを減らすことができることに加え、暑い夏を乗り切るための熱中症対策や、ビワイチに挑戦される方への冷たい水の補給などにも役立ちます。reisuiki

場所は、京阪電車「石場」駅より徒歩約3分、JR琵琶湖線(東海道線)「膳所」駅より徒歩約15分
なぎさのテラスとびわ湖ホールの間の湖岸に設置しています。

2021年11月27日28日「堅田湖族フェスタ」にて、マイボトル持参すると無料で補給するブースを出しました

マイボトルを持ち歩き、給水スポットで補給する体験をしていただくため、堅田湖族フェスタにて、マイボトルに無料で温かいハーブティーを補給するブースを出しました。
また、近江おごとハーブガーデンさんのご協力の下、水道水を使った美味しいスパイスティーやゆず茶を販売しました。

日本にはまだまだマイボトルに補給できるお店やスポットが少ないので、恥ずかしそうにマイボトルを差し出す方も多かったです。約80名の方に補給いたしました!
少しずつこのような場所が増えると、給水することに慣れ、マイボトルを持ち歩くライフスタイルの定着に一歩近づけると思います。

フェスタでのブース

ブースにマイボトルを持ってきた方へハーブティーを無料で補給しました!

ハーブウォーター

マイボトルはこんなにおしゃれに!そして、水道水でもおしゃれに飲める工夫です!

関西プラスチックごみゼロシンポジウムで大津市企業局の取組みが発表されました!

関西広域連合主催で2021年12月23日に開催された「関西プラスチックごみゼロシンポジウム」は、関西の中でプラスチックごみ削減に取り組まれている企業や団体の事例を紹介しながら、市民のライフスタイルの転換を促すにはどうすれば良いかをパネルディスカッションで議論しました。
その中で、大津市企業局の取組みが発表されました!

上記からご覧になれない方は、こちらのURLをクリックしてご覧ください。
https://youtu.be/XXbOIKeYGxA

西川貴教さんに来ていただきました!

西川貴教の「SLOW OTSU」~真面目に、ぐうたらしよう!~
2021年11月3日に1日4回にわけて3つのテーマでライブ配信が行われました。
滋賀県出身の歌手・俳優の西川貴教さんが、大津市内の各所に出没し、水に恵まれた街の魅力づくりなど様々な形で地域を盛り上げる方々と交流する様子を見ることができます。
給水スポットでは、大津市の自慢の水道水を一気飲みするシーンもあります。
ぜひご覧ください!

上記からご覧になれない方は、こちらのURLをクリックしてご覧ください。
https://youtu.be/C6dWTkqxwAM

ペットボトルのごみはどれくらいあるのか?

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みなさんのご家庭では、毎回どれくらいのペットボトルごみを出していますか?
年間にしたら、とてもたくさんのごみを出しているのではないでしょうか。

大津市の年間ペットボトルごみ排出量は831tもあります。
ペットボトル1本(500ml)に換算すると、33,240,000本分が製造→輸出→販売を経てごみとなっています。
ペットボトルごみはリサイクルされたとしても、製造~リサイクルまでの工程にかかるエネルギーは大きなものです。

 

便利に慣れてしまいましたが、今1人1人の「使い捨てをなくす」という意識改革が必要です。
みなさんも、今できることから始めてみませんか?

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