企業局×SDGs【マイボトルを持ち歩くライフスタイル】なぎさ公園に給水スポットを設置しました!

更新日:2021年09月22日

マイボトルを持ち歩くライフスタイル

今、私たちが暮らしている世界は、のどが渇いたら、どこでも簡単に買える飲み物があり、便利な世の中です。
しかし、ペットボトルで販売される飲み物に注目すると、製造から輸送、販売に至るまで大きなエネルギーを消費していることに加え、多くのプラスチックごみとして排出されている現状があります。

また、近年では琵琶湖の湖底から多くのプラスチックごみが見つかっています。

企業局では、水道水の水源である「琵琶湖」を守るため、プラスチックごみの削減を目指し脱炭素社会の実現に向け、今できることを始めています。

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【いれる】空になったマイボトルに給水できるスポットの設置

令和3年9月22日に大津湖岸なぎさ公園打出の森に給水スポットを設置しました。

給水できる水は冷水です。
空になったマイボトルに冷たい水を補給できることで、ペットボトルごみを減らすことができることに加え、暑い夏を乗り切るための熱中症対策や、ビワイチに挑戦される方への冷たい水の補給などにも役立ちます。reisuiki

ペットボトルのごみはどれくらいあるのか?

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みなさんのご家庭では、毎回どれくらいのペットボトルごみを出していますか?
年間にしたら、とてもたくさんのごみを出しているのではないでしょうか。

大津市の年間ペットボトルごみ排出量は831tもあります。
ペットボトル1本(500ml)に換算すると、33,240,000本分が製造→輸出→販売を経てごみとなっています。
ペットボトルごみはリサイクルされたとしても、製造~リサイクルまでの工程にかかるエネルギーは大きなものです。

 

便利に慣れてしまいましたが、今1人1人の「使い捨てをなくす」という意識改革が必要です。
みなさんも、今できることから始めてみませんか?

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