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予防接種

定期の予防接種(予防接種法に基づく予防接種)

定期の予防接種は、市が実施主体となって行っており、BCG、四種混合(ポリオ、ジフテリア、百日せき、破傷風)、麻しん、風しん、麻しん風しん混合、ポリオ、三種混合、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症予防)、高齢者インフルエンザ、水痘および高齢者肺炎球菌があります。

子どもの予防接種について

予防接種は大切なお子さんを伝染の恐れのある病気にかからないようにし、また病気の蔓延を防ぐためのものですので忘れずに受けましょう。
 

  • 詳細については、各予防接種のページをご覧ください。
  • 麻しん風しんの第3・4期については、5年間の経過措置のため、平成25年3月末で終了しています。
  • 必ず母子手帳を医療機関へ持参してください。

四種混合(ポリオ、ジフテリア、破傷風、百日せき)

対象年齢

3か月~7歳6か月になる1日前まで
(1期)

接種方法と注意事項

  • 初回免疫接種:3週~8週の間隔(間隔厳守)で3回接種
  • 追加接種:初回免疫3回完了後、標準的な接種時期として1年以上あけて1回接種
    (いずれも1期)

急性灰白髄炎(ポリオ)

対象年齢

3か月~7歳6か月になる1日前まで
(1期)

接種方法と注意事項

  • 初回免疫接種:3週~8週の間隔(間隔厳守)で3回接種
  • 追加接種:初回免疫3回完了後、標準的な接種時期として1年以上あけて1回接種
    (いずれも1期)

結核(BCG)

対象年齢

1歳の誕生日の1日前まで(標準的な接種5か月~8か月になるまでの間)
(1期)

接種方法と注意事項

1回で完了

三種混合(ジフテリア、破傷風、百日せき)

対象年齢

3か月~7歳6か月になる1日前まで
(1期)

接種方法と注意事項

  • 初回免疫接種:3週~8週の間隔(間隔厳守)で3回接種
  • 追加接種:初回免疫3回完了後、標準的な接種時期として1年以上あけて1回接種
    (いずれも1期)

二種混合(ジフテリア、破傷風)
四種混合及びポリオ及び三種混合の2期

対象年齢

11~13歳の誕生日2日前まで(大津市では、小学校6年生で接種勧奨を実施)
(2期)

接種方法と注意事項

1期完了者に2期として、二種混合(ジフテリア、破傷風)で1回接種
保健予防課から、ハガキにて個別案内を実施します。
(2期)

麻しん風しん

対象年齢

1歳~2歳の誕生日の1日前まで
(1期)

幼稚園年長相当年齢
(2期)

接種方法と注意事項

麻しん風しん混合ワクチンで接種
2期の方には、保健予防課から、ハガキにて個別案内を実施します。

日本脳炎

対象年齢

6か月~7歳6か月になる1日前まで(1期初回の標準的な接種は3歳、1期追加の標準的な接種は4歳)
(1期)

9歳~13歳の誕生日の2日前まで
(2期)

接種方法と注意事項

初回免疫接種:1週~4週の間隔で2回接種

  • 追加接種:初回免疫2回完了後、おおむね1年が過ぎた時期(11か月から13か月)に1回
    (1期)
  • 平成22年8月27日から接種ができるようになりました。
    (2期)

特例対象者(平成7年4月2日から平成19年4月1日に生まれた者)
 特例対象者については、接種対象年齢が拡大され、20歳の誕生日の2日前まで接種ができるようになりました。(7歳から9歳未満、13歳から20歳の誕生日の2日前までの接種が可能です)

ヒブ

対象年齢

2か月~5歳の誕生日の1日前まで(標準的な接種は2か月から7か月になる1日前まで)

接種方法と注意事項

接種開始月齢で、接種回数がかわります。

小児用肺炎球菌

対象年齢

2か月~5歳の誕生日の1日前まで(標準的な接種は2か月から7か月になる1日前まで)

接種方法と注意事項

接種開始月齢で、接種回数がかわります。

子宮頸がん予防

対象年齢

小学6年生~高校1年生まで(標準的な接種は中学1年生)

接種方法と注意事項

ワクチンによって接種スケジュールがかわります。

大津市に転入された方

2歳までのお子さんには、赤ちゃん手帳-健診と予防接種の手引き・問診票(予防接種手帳)を 健康推進課(電話番号:077-528-2748)から送っています。それ以上のお子さんで、予防接種が済んでいない方は、 保健予防課(電話番号:077-522-7228)へお問い合わせ下さい。

インフルエンザ予防接種について

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
典型的な症状は、突然の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等で、喉の痛み、咳、鼻水などもみられます。普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを併発し重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

海外渡航のための予防接種

海外渡航のための予防接種については、行き先の国や地域、期間、旅行形態、自身の年齢、健康状態などにより必要な予防接種が異なりますので、事前に渡航先の感染症情報等を収集してください。
また、長期滞在や留学の場合、入学等の条件として各種予防接種に対する接種済み証明書を要求される場合もあります。
詳しくは渡航先の在日大使館や入学先等へお問い合わせください。
海外渡航のための予防接種については、保健所では実施していませんので、かかりつけの医師、医療機関(病院・診療所)または検疫所にお問い合わせ下さい。
 

海外渡航時の感染症情報は、下記「その他の関連情報」の「海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所ホームページ)」をご覧ください。

予防接種依頼書申請書

予防接種の英文証明が必要な方

海外で長期滞在するときに必要な予防接種の英文証明書を無料で発行しています。
必要な書類:下記「予防接種依頼申請書」、母子手帳の出生届と予防接種証明部分のコピーを提出してください。約1週間でお渡しできます。

英文証明申請書(PDF:82.3KB)

その他の関連情報

海外渡航者の感染症予防(PDF:77.4KB)

海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所ホームページ)

予防接種のスケジュールについて(国立感染症研究所感染症情報センター)

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