こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)の利用申請について

更新日:2026年03月16日

こども誰でも通園制度とは

こども誰でも通園制度は、全ての子どもの育ちを応援し、子どもの良質な成育環境を整備することを目的とした制度です。

普段保育所等に通っていない未就園の子どもに集団生活の機会を提供し、同年代の子ども同士の触れ合いなど、家庭では得られない経験や、家族以外の人と関わる機会を通じて、子どもの健やかな育ちを応援します。

また、保護者にとっても、専門的な知識や技術を持つ保育士等に子育ての悩みや不安を相談するなど、様々な情報や人に触れ、支援を得る機会に繋がります。

詳細については、下記をご確認ください。

利用までの流れ

1 利用認定の申請

ご利用の前に、あらかじめこども誰でも通園制度の利用認定申請を行い、市の利用認定を受ける必要があります。利用認定後、「こども誰でも通園制度総合支援システム」から利用者アカウントが発行されます。

(申請にあたっては、マイナンバーカードをご用意ください。)

  • 「こども誰でも通園制度総合支援システム」は、こども家庭庁が運用する「こども誰でも通園制度」の利用予約等を行うシステムです。
  • 申請からメールが届くまで最大2週間程度要する場合があります。左記期間を経過してもメールが届かない場合は、お手数ですが保育入所課までご連絡ください。
  •  「こども誰でも通園制度総合支援システム」の利用方法については、ログイン後、「お客様サポート」から利用マニュアル等をご覧ください。

2 初回面談予約

「こども誰でも通園制度総合支援システム」から、利用したい事業所を検索し、初回面談の予約をしてください。

初回面談日までに、「こども誰でも通園制度総合支援システム」に緊急連絡先、お子さんのアレルギー情報など必要な情報を入力してください。

3 初回面談

面談当日、ご予約の事業所で初回面談を行います。

  • 面談時に必要なものは、利用事業所詳細の面談可能日の欄をご確認ください。

4 利用予約

初回面談後、「こども誰でも通園制度総合支援システム」で利用予約ができます。事業所が利用予約を承認すると「こども誰でも通園制度総合支援システム」から予約確定のメールが届きます。

  • 予約確定後、利用前日の17時以降にキャンセルされた場合、予約分の時間が当月分の利用可能時間から差し引かれます。
  • 利用施設によっては、別途キャンセル料を徴収する場合があります。

5 当日の利用

登園・降園した際に、各事業所の提示する二次元コードをスマートフォン等で読み込み、登園時間・降園時間を登録してください。
その際、利用料金や実費負担金額を事業所にお支払いください(詳しい内容は各事業所にご確認ください)。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 保育入所課
〒520-8575 市役所別館1階
電話番号:077-528-2746
ファックス番号:077-528-2792​​​​​​​

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