【令和8年10月3日】文学作品のフリーマーケット「湖都の葉マルシェ2026」を開催します

更新日:2026年07月17日

「文学のまち大津」をテーマに令和8年10月3日に開催する「湖都の葉(ことのは)マルシェ2026~文学のまち大津~」では、文学作品を創作されている作家(プロ・アマチュア問わない)などによる、文学作品のフリーマーケットを行います。

湖都の葉マルシェ 文学作品フリーマーケット

イベント日時

令和8年10月3日(土曜)10時〜15時

場所

なぎさ公園 おまつり広場・修景緑地 
(注)雨天の場合は、大津市民会館にて開催

出品物例

  • 小説
  • 評論
  • ノンフィクション
  • 詩歌(俳句・短歌・川柳など)
  • 絵本
  • 漫画
  • アート(写真、イラストなど)
  • 古書(古本)

文学のまち大津とは

概要

大津市では、文学にゆかりの深いまちであることを市民や大津市を訪れる人が実感し、生涯にわたって文学に親しめるまちづくりを目指しています。令和7年度より「文学のまち大津」ブランディング事業を開始し、令和9年度のユネスコ創造都市ネットワーク加盟(文学分野)を目指して、文学資源の活用や文学活動の担い手の掘り起こしや育成・連携を進めています。

湖都の葉マルシェとは

概要

「文学のまち大津」のブランディングの1つとして、令和9年度の「ユネスコ創造都市ネットワーク(文学分野)」加盟を目指すにあたり、文学をテーマにしたキックオフイベントとして、令和7年11月になぎさ公園おまつり広場・修景緑地やナカマチ商店街周辺で初開催。

今年度も様々なコンテンツを実施する予定です。詳細は決まり次第、順次公開していきます。

  • 文学作品フリーマーケット
  • 大津の文学PRブース
  • 本の譲渡会
  • 移動図書館
  • 飲食ブース
  • 市民活動団体による文学作品展示会
  • 本の読み聞かせ

意義・目的

1 作家・クリエイターが活躍できる

作家・クリエイターが表現できる場を提供することで文学活動を後押しする。また、他の作家・クリエイターや市民団体との交流や連携のきっかけとなる。

2 将来の作家・クリエイターの掘り起こし・育成

市民が様々な文学作品や作家・クリエイターの活動に触れることで、市民自らが将来の作家・クリエイターとなる動機づけを行う。

3 文学ファンの創出

市民が文学の魅力に触れることで、文学に関心や親しみをもつきっかけとなる。

4 「文学のまち大津」を市内外に発信する

文学にゆかりが深いまちであることを市内外に広く周知広報し、シビックプライドの醸成を図る。

5 地域の賑わい創出

市内の事業者と連携し、イベント会場を含む中心市街地の賑わい創出を図る。

湖都の葉マルシェに込められた想い

湖都

湖を有し、かつて都があった大津ならではの名称。また、“古都”大津の意味も込めています。

湖都の葉

「言の葉(ことのは)」、つまり、言葉を変形させたもの。「言(湖都)の葉」には、「誰かに伝えたこと(種)が、伝えた誰かの心に撒かれ、やがて成長し、その葉が生い茂る」という意味を込めています。言葉(文学)を通じて、人と人が繋がり、豊かな心が芽生えることで、大津を1つにしたいという願いを込めています。

マルシェ

フランス語で「市場」や「マーケット」を意味します。特に、地域の農産物や手工芸品、食品などを販売する屋外市場やイベントを指すことが一般的です。
今回のイベントにあてはめると、地域の作家や事業者と市民が直接交流できる、地域に根付いた場として親しまれることを目指します。この場を通じて、地域の作家や事業者を地域で応援し、地域を活性化するきっかけとなります。

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「文学のまち大津」実行委員会事務局
文化振興課
電話番号:077-528-2733
 

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ファックス番号:077-523-7855

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