大津市ってどんなまち?大津市の魅力を知る
大津市ってどんなまちだろう?びわ湖、かるたの聖地・近江神宮、あとはそれから…。
そんな疑問を晴らすべく、5人の若手職員が、20代~30代の職員139人に「大津市の魅力」を大調査!職員だからこそ知る「まちの魅力」や「本音」をご紹介します。

安定性
都会すぎず、田舎すぎず。 “ちょうどいい” 規模感
滋賀県の県庁所在地で、人口30万人超の中規模都市。観光地だけでなく、アクセスのよさから商業施設や交流人口が多いまちです。
主要都市へのアクセスが良好

京都・大阪へのアクセスがよく、通勤や通学に便利なのも魅力の一つ。豊かな自然と都市機能とのバランスもよく、暮らしやすいまちです。子育て世帯も増えており、落ち着いた環境と若い世代の活気が両立しています。
【職員の本音】すばり、何を重視して入庁を決めた?

実際どうなん?139人の声
何を重視して入庁を決めた?
(注)複数回答可
- 地域的便利性…46%
- 市の安定性・規模…45.3%
- 福利厚生…40.9%
- 地域貢献…33.6%
- 豊かな自然環境…21.9%
地域的便利性が決めてとなり、大津市への入庁した職員も多数。市内・県内から通勤する職員だけでなく、京都府や大阪府から通勤する職員もいます。
歴史・文化
まち自体の歴史も 1300年

大津のまちは7世紀の大津京から始まり、平安時代以降は京都の外港や交通の要所としてにぎわった歴史あるエリア。近江神宮や石山寺など魅力的なスポットが残っており、まちを歩けば歴史と文化の風を感じられます。
令和7年には琵琶湖疏水の国宝・重要文化財の指定、坂本城跡の国史跡指定、「大津祭の曳山行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、嬉しいニュースがありました。
「大津祭の曳山行事」の ユネスコ無形文化遺産への記載(登録)について
自然
まちなかから、すぐ絶景 !
駅から少し歩くだけで、すぐにびわ湖や比叡山のダイナミックな景色に出会えるのが魅力。まちのすぐそばに自然が広がっているので、気軽にリフレッシュでき、休日ものびのびと過ごせるロケーションです。

【職員の本音】働いてみて改めて感じる、大津市の好きなところは?

実際どうなん?139人の声
働いてみて改めて感じる大津市の好きなところは?
(注)複数回答可
- 職員の人柄・雰囲気…51.8%
- 地域的利便性…43.1%
- 福利厚生…37.2%
- 市の安定性・規模…36.5%
- 豊かな自然環境…35.8%
職員の人柄や雰囲気が好きだと答えた職員が半数以上!地域的利便性・福利厚生など、暮らしやすさを評価する職員も多いです。
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この記事に関するお問い合わせ先
総務部 人事課
〒520-8575 市役所本館2階
電話番号:077-528-2711
ファックス番号:077-522-4815
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更新日:2026年04月15日