福利厚生

更新日:2026年02月20日

大津市役所では、「ワークライフバランスを保ちやすい」と感じる人が大多数。働きやすさをサポートする福利厚生制度を整えています。

ワークライフバランスを良好にできている人は92%

(注)令和7年度に入庁5年目までの職員を対象に実施した「令和8年度職員採用パンフレットの制作にかかるアンケート」より、問「ワークライフバランスを良好にできていると思いますか?」で思う・ややそう思うと答えた割合の合計値。

休暇等について

年次有給休暇

年間20日間付与されます。日または時間単位で取得可能です。
未取得分は20日を限度に翌年度に繰り越されます。

夏季休暇

6月〜10月の間で6日間取得できます。

介護休暇

家族を介護するために勤務しないことが相当と認められる期間取得できます。(連続する3年の期間内において1日のうち2時間以内)

病気休暇

傷病などで医師の診断書等により勤務が困難と認められる期間取得できます。

結婚休暇

結婚予定日の7日前の日から、結婚日から1年後までの間で、連続する7日間を取得できます。

ボランティア休暇

職員が自発的に、かつ報酬を得ずに社会貢献活動を行う場合、5日以内で取得できます。

育児休業

3歳未満の子を養育するとき、母親・父親のどちらでもその子が3歳に達する日(誕生日の前日)まで取得できます。

育児休業取得率(令和6年度取得実績)

女性100%・男性60.9%

女性100%・男性60.9%

育児部分休業

小学校就学前の子を養育するとき、1日2時間を限度に勤務時間の始めまたは終わりに30分単位で取得できます。 

子育て支援時間

小学校に就学している子(第1学年から第3学年までの子に限る。)を養育するとき、1日2時間を限度に勤務時間の始めまたは終わりに30分単位で取得できます。

産前・産後休暇

出産予定日の8週間前から出産後8週間目にあたる日まで取得できます。

家族看護休暇

家族の看護を必要とするため勤務しないことが相当と認められる場合、対象の家族一人につき5日間(最大10日間)を1時間単位取得できます。

育Men休暇

配偶者の出産に際して、産前6週から産後1年の間に男性職員が1日または1時間単位で10日間取得できます。

学校行事休暇

子どもの在籍する学校などが実施する行事に出席する場合、子1人につき2日取得できます。

柔軟な働き方について

時差勤務制度

育児や介護などの理由の場合、始業・終業時刻をずらして勤務することが可能です。10通り以上の勤務区分から選択でき、自分のライフスタイルに合わせて勤務することができます。

テレワーク制度

自宅や出張先など、さまざまな場所でテレワーク勤務が可能です。急な育児への対応等、柔軟に勤務することができます。

(注)時差勤務制度・テレワーク制度の実施状況は、業務内容や職種の特性により異なります。

各種事業・助成について

各種事業等

健康診断の実施、生活に関する各種貸付、病気・怪我・出産などの際に給付を行う事業などがあります。また、フルーツ狩りなどの厚生事業を行っています。

福利厚生サービス

福利厚生サービスに利用できるポイントの付与や、各種助成があります。

クラブ活動への助成

各種クラブ活動への助成を行っています。クラブ活動では、多くの職員が交流を深めています。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 人事課
〒520-8575 市役所本館2階
電話番号:077-528-2711
ファックス番号:077-522-4815
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