令和8年8月24日付け滋賀産業新聞記事に対する本市の見解について
令和8年8月24日付け滋賀産業新聞の記事(旧リバーヒル大石の解体工・機器撤去)の中に、過去に取材された情報に基づく記載が含まれていることから、現状と乖離しているため、以下のとおり本市の見解を示します。
- 「大石緑地スポーツ村、大石淀グラウンドゴルフ場の2施設については、事業パートナー2社(株式会社ヒト・コミュニケーションズ、株式会社クリーン工房)で、官民連携をもとに事業の推進を図っており」については、令和4年度に本市が行った大石淀スポーツ関連施設の運営の検討にかかる調査業務であり、当該年度において既に終了しています。
- 「閉鎖中の旧リバーヒル大石(都市公園施設)については、当施設の機能再生が課題となっており、アメニティ機能として、現在整備中の2施設の利用者、観光客等の休憩場所、会議室、軽食、カフェなどの両施設を補完する機能も求められ、」については、取材を受けた令和4年度時点のものであり、現時点でそのような考えを示している事実はありません。
- 「大石淀グラウンドゴルフ場(現在、整備中)」については、令和6年6月3日に開場しています。
- 「旧リバーヒル大石のアメニティ利用・再整備が不可欠となっている。今後、同市では3施設周辺を含めた広域的な視点での、官民連携による持続可能な地域の発展モデルを進めていく考えを示している。」については、取材を受けた令和4年度時点のものであり、現時点でそのような考えを示している事実はありません。









更新日:2026年08月26日