令和8年10月2日付け滋賀産業新聞記事に対する本市の見解について
令和8年10月2日付け滋賀産業新聞の記事(大津市企業局真野浄水場の管理棟外壁改修)の中で、過去の計画に基づく記載が含まれていることから、現状と乖離しているため、以下のとおり本市の見解を示します。
- 「その他同局では、膳所浄水場は延命化し、廃止は32年度の予定で、加圧ポンプ場への用途変更を計画。」について
「湖都大津・新水道ビジョン」(令和2年度改訂版)での計画であり、同ビジョン(令和6年度改訂版)では計画を見直し、膳所浄水場は36年度(令和18年度)を目途に施設規模を縮小(ダウンサイジング)し、将来的に廃止することとしています。 - 「湖都大津・新水道ビジョンにおいては、32年度までに水道システムの再構築を実施していくため、浄水場の更新・廃止など、多数の大規模工事等を並行して実施し、」について
「湖都大津・新水道ビジョン」(令和2年度改訂版)での計画であり、同ビジョン(令和6年度改訂版)では計画を見直し、32年度までに水道システムの再構築を完了するのではなく、36年度に膳所浄水場の施設規模の縮小を行い将来的に廃止することで、水道システムの再構築に向けて段階的に整備していくこととしています。









更新日:2026年10月02日