令和7年度11月補正予算について

更新日:2025年12月23日

令和7年度11月補正予算の概要をお知らせします。

この度の補正予算は、一般会計と4つの特別会計において、事業進捗等に応じた事業費の追加や、過年度に交付を受けた国県支出金の精算返還金等について、32億4,426万2千円の増額となる補正予算を編成しました。

一般会計では、各種福祉サービスの利用増加等に伴う関連経費の追加や、過年度に交付を受けた国県支出金の精算返還金等のほか、庁舎整備関連経費として、整備用地である皇子山総合運動公園内の広場等の解体工事費や設計事業者の選定に要する経費を措置し、21億9,361万1千円の増額となる補正予算を編成しました。

また、債務負担行為として、5件の指定管理業務のほか、新庁舎基本設計及び実施設計業務、皇子山総合運動公園内の広場・テニスコート解体工事、リサイクルセンター木戸改修工事、道路改良工事委託に係る経費を追加しました。

次に、国民健康保険事業特別会計では、国民健康保険事業費納付金の確定に伴い事業費を8,332万2千円減額するとともに、同額を国民健康保険財政調整基金に積立を行うものとして、補正予算を編成しました。

介護保険事業特別会計では、介護予防サービス等の給付費の増加に伴う事業費として1億4,454万6千円の増額、後期高齢者医療事業特別会計では滋賀県後期高齢者医療広域連合への納付金を追加するほか、子ども・子育て支援金制度に対応するためのシステム改修経費等の事業費として8億1,740万5千円の増額、学校給食事業特別会計では物価高に伴う賄材料費として8,870万円の増額となる補正予算をそれぞれ編成しました。

なお、これらの補正予算の編成にあたり必要となる財源は、国県支出金等を活用するとともに、令和6年度決算に基づく繰越金により確保しました。

令和7年度11月補正予算は、12月22日に可決、成立しました。

詳しく内容をお知りいただくには、下記のタイトルをクリックしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 財政課
〒520-8575 市役所本館2階
電話番号:077-528-2712

財政課にメールを送る