令和7年度2月補正予算(第一次)について
令和7年度2月補正予算(第一次)の概要をお知らせします。
この度の補正予算は、国の補正予算による国庫補助金を活用した事業の実施に必要な経費を計上するもので、新たに創設された国の「地域未来交付金」のうち、避難所の生活環境を改善する取組を支援する「地域防災緊急整備型」事業として、パーティションテントや簡易ベッドなどの避難所資機材や、災害時のトイレ不足の解消に寄与する下水道投入型仮設トイレの整備及びそれらを保管する備蓄倉庫の設置を行うとともに、地域独自の地方創生の取組を支援する「地域未来推進型」事業として、大津市科学館のプラネタリウムのリニューアルを行います。
そのほか、国外転出者のマイナンバーカード等の利便向上のため、戸籍の附票の記載事項に旧氏及びその振り仮名を追加するためのシステム改修に要する経費を措置することとし、一般会計において4億2,652万8千円の増額となる補正予算を編成し、必要となる財源は国庫支出金や市債などにより確保しました。
なお、これらの導入・整備は令和8年度中に完了する見込みであることから、防災対策事業、戸籍住民基本台帳事務管理事業、し尿処理対策事業、科学館管理運営事業について、繰越明許費を設定しました。
令和7年度2月補正予算(第一次)は、令和8年3月25日に可決しました。
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更新日:2026年03月26日