【仰木中学校】障害福祉サービス事業所における出前講座(令和7年度)

【概要】
- 日時:令和7年11月14日(金曜)5~6校時
- 場所:仰木中学校体育館、格技場、多目的ホール
- 学年:1年生(156名・5クラス)
- 講師:社会福祉法人共生シンフォニー まちかどプロジェクト
- 内容:障害者理解
当日の進行
まちかどプロジェクトから障害のある方3名を講師として迎え、車椅子体験のほか日常生活の様子やこれまでの経験についてお話いただくとともに、生徒からの質問に答えていただくことで、生徒が障害者の理解を深める機会となりました。
- 車椅子体験
- 先天性障害者からの講話と質疑応答
- 後天性障害者からの講話と質疑応答
車椅子体験の様子
三角コーンに当たらないように車椅子を操作する生徒
落とし物を拾う大変さを体験する生徒
電動車椅子を体験する生徒
当事者に質問する生徒たち
先天性障害者からの講話と質疑応答

先天性の障害として、身体障害のある人と質疑応答を行いました。生徒たちが事前授業で自分たちで考えた質問を通して、日常生活での苦労などについてお話を伺う時間となりました。生徒たちは、回答に耳を傾けながら、自分たちにできる配慮や関り方について考えていました。
後天性障害者からの講話と質疑応答

後天性の障害として、精神障害のある人から講話と質疑応答を行いました。日常生活で感じている困難なことや周囲の方との関わり方、障害の説明や幻聴・幻覚のお話、薬の副作用など実体験に基づく話しをしてくださいました。なかなか聞くことのない貴重なお話で、生徒たちの心に残る内容でした。
受講生アンケート結果
受講前
障害のある人のイメージ
- あまり考えたことがない 55人 41%
- 特に違いを感じない 19人 14%
- かわいそうだと思う 52人 39%
- 自分の生活と関りがない 8人 6%
- 無回答 1人 1%
障害のある人と自分の生活や社会の関わりについて
- よく考えたことがある 8人 6%
- 少し考えたことがある 64人 47%
- あまり考えたことがない 52人 39%
- 全く考えたことがない 9人 7%
- 無回答 2人 1%
受講後
障害のある人と自分の生活や社会の関わりについて
- とても変わった 71人 53%
- 少し変わった 54人 40%
- どちらでもない 3人 2%
- 特に変わらなかった 5人 4%
- 無回答 2人 1%
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 介護・福祉人材確保対策室
〒520-8575 市役所本館3階
電話番号:077-528-2803
ファックス番号:077-524‐4700
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更新日:2026年01月14日