【真野中学校】介護事業所における出前講座(令和7年度)

【概要】
- 日時:令和8年1月19日(月曜)6校時
- 場所:真野中学校 教室前ホール
- 学年:3年生(97人・3クラス)
- 講師:真野しょうぶ苑
- 内容:少子高齢化の現状・介護をする上で大切なこと
【当日の流れ】
講師による講話とグループワークを交えて進められました。
出前講座の内容
介護職員による講話


講座の導入では、市内の学区ごとの高齢化率をクイズ形式で紹介し、生徒たちは楽しみながら積極的に参加していました。
その後、高齢者理解をテーマに、年を重ねることで身体や心にどのような変化が起こるのかについて、具体的な例を交えながら説明が行われ、生徒たちも身近なこととしてイメージしやすい内容となっていました。
さらに、介護の仕事において高齢者と接する際に大切にしていることもお話いただき、介護の現場への理解を深める機会となりました。
グループワーク



講話の中で行われたグループワークでは、生徒たちがそれぞれ意見を出し合い、話し合った内容を発表しました。各テーマごとの発表では、講話の内容をしっかりと理解した上で、高齢者の立場を考えた意見が多く見られました。
テーマ1:「高齢者の方々は、毎日の暮らしの中で、どのようなことに不自由を感じているか」
- 手の筋肉が衰え、お箸が持ちにくくなる。
- 小さな字が読みにくくなる。
- 元気がなくなる。
テーマ2:「今日から私たちにできることを考えよう」
- 高齢者を見かけたら席を譲る。
- 重い荷物を持ってあげる。
- 周りを見て困っている人に声をかける。
受講生アンケート結果
受講前
「介護の仕事」への興味・関心

- とても持っている 1人 1%
- 少し持っている 15人 18%
- どちらでもない 25人 29%
- あまり持っていない 28人 33%
- まったく持っていない 15人 18%
- 無回答 1人 1%
中学生が思っている「介護の仕事」のイメージ
今回の出前講座を受講した中学生に、「介護の仕事」のイメージを聞いたところ、「人の役に立つ仕事」、「精神的にきつそう」、「難しそう」、「大事な仕事」、「体力的にきつそう」の順に高い割合の回答となりました。(複数回答)

受講後
「介護の仕事」への興味・関心の変化

- 高くなった 18人 21%
- 少し高くなった 45人 53%
- 変わらない 21人 25%
- 無回答 1人 1%
出前講座は「介護の仕事」に興味・関心を持つことにつながると思うか

- 思う 32人 38%
- 少し思う 33人 39%
- どちらでもない 13人 15%
- あまり思わない 2人 2%
- 思わない 4人 5%
- 無回答 1人 1%
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 介護・福祉人材確保対策室
〒520-8575 市役所本館3階
電話番号:077-528-2803
ファックス番号:077-524‐4700
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更新日:2026年03月16日