【令和8年4月22日】「センパイ起業家×大学生」による創業機運醸成イベントを開催しました
令和8年開催レポートチラシ(表)
令和8年開催レポートチラシ(裏)
令和8年開催レポートチラシ (PDFファイル: 1.6MB)
ぶっちゃけ、学生起業ってどうなんですか?学生起業のリアルなハナシ
大津市・草津市(瀬田・南草津エリア)は、立命館大学・龍谷大学などの教育研究施設が集積し、多くの学生が生活する活力に満ちたまちですが、卒業後は就職等の理由による市外転出が続いており、若者の定着がまちの課題となっています。
そのため、両市は、立命館大学、龍谷大学と連携・協働し、『創業(起業)』をテーマにした「産」「学」「公」「民」による創業機運醸成イベントを令和8年4月22日(水曜)にアーバンデザインセンターみなくさで開催しました。
当日は、立命館大学、龍谷大学の学生をはじめ、1回生から4回生までの学生16名が参加し、センパイ起業家に積極的に質問するなど、リラックスしながらも活発に交流をしていました。イベント終了後も参加者同士やセンパイ起業家との意見交換を行うなど、昨年度に引き続き大盛況なイベントとなりました。

プログラム1. センパイ起業家の座談会 -学生起業を知る-
センパイ起業家として協力していただいたのは、自治体と連携した公営塾(塾のない子どもたちへの学習指導)などを運営する立命館大学経済学部の寺田安来さん、学生向けの学割アプリの開発・運営をする立命館大学経済学部の永岡大和さん、ジビエブランドを運営する龍谷大学政策学部卒業生の山本海都さん、ミュージックビデオなど映像制作事業を運営する龍谷大学国際学部卒業生の小野龍之介さん、龍谷大学文学部の坂中一平さんの5名。
センパイ起業家の事業紹介の様子

ご自身の経験をもとにこれまでの経歴や起業までの流れなどをお話いただきました。学生からは「どのように仲間を集めたのか。」「事業に必要なお金はどのように集めたのか。」「どのように営業を行っているのか。」などの質問があり、センパイ起業家ご自身の経験に基づき、具体例を挙げて回答していただきました。
センパイ起業家からは、「学生時代はいろんなことに触れることが大事。何をしたいのか、何に興味があるのかなど、自分自身と向き合う時間。アルバイト、サークル、遊び、勉強など興味があることに挑戦していくことが、起業、就職にも活きてくる。」とお話いただき、参加者からの質問は途切れることなく、熱気あふれる時間となりました。
プログラム2. ワークショップ交流会
「フードロスの課題解決アイデアを考えよう!」をテーマに、4つのグループに分かれて意見交換を行いながら、参加者同士の交流を深めました。どのグループも短い時間の中、センパイ起業家からのアドバイスを踏まえて意見をまとめ、様々な案を発表してくれました。
ワークショップでの意見交換の様子

ワークショップでの発表の様子

集合写真










更新日:2026年08月01日