「成瀬は天下を取りにいく」デザインマンホールを設置しました
大津市在住の作家・宮島未奈さんが執筆した大津市を舞台とする小説「成瀬は天下を取りにいく」は、2024年本屋大賞を受賞し、大きな話題になりました。シリーズ最終刊「成瀬は都を駆け抜ける」が2025年12月に発売されたのを記念し、発行元の株式会社新潮社から本市へデザインマンホールが寄贈され、膳所駅前に設置しました。
デザイン
成瀬シリーズの装画を担当されたイラストレーター・ざしきわらしさんのイラストで、作品のイメージカラーである黄色で全体を囲い、成瀬の背景には作中に何度も登場する琵琶湖の水模様が描かれています。

設置場所
JR膳所駅/京阪膳所駅前

寄贈式
宮島未奈さん、株式会社新潮社プロモーション部プロモーション戦略室長、大津市長、大津市公営企業管理者、令和7年度びわ湖大津観光大使が参列し、寄贈式を行いました。

マンホールカード
マンホールカードの配布については下記ページをご覧ください。









更新日:2026年03月27日