「楠公さん」大河ドラマ誘致協議会の未来を決めるのはあなたの一票!
本アンケート実施目的
「楠公さん」大河ドラマ誘致協議会では、これまで大河ドラマ誘致を目的に活動してきました。令和8年5月に直木賞作家の今村翔吾さんが当協議会のアンバサダーに就任され、大河ドラマ以外でも、映画化やドラマ化、動画配信サービス(NetflixやPrime VideoなどのVOD)などで、「楠公さん」を題材にした作品が映像化される可能性も出てきました。
このことから、「楠公さん」大河ドラマ誘致協議会の今後の方針を決定するにあたり、協議会の未来を活気あふれるファンの皆さまに決めていただきたく、このアンケートを実施します。
実施概要
- 実施期間:令和8年9月24日(木曜)9時~10月31日(土曜)17時
- 対象者:どなたでも参加できます。
- 回答方法:下記オンラインフォームからご回答ください。
- 所要時間:約1分
回答フォーム:「楠公さん」大河ドラマ誘致協議会の未来を決めるのはあなたの一票!
「楠公さん」大河ドラマ誘致協議会とは
「楠公さん」(大楠公・小楠公)ゆかりの地などが自治体連携を行いながら、交流人口の増加や産業振興、観光振興、文化財の活用などと連動した地域の活性化を図るため、大河ドラマの誘致を行う目的で平成30年4月17日に設立されました。加盟自治体は68自治体に及びます。
近江の国、比叡山とゆかりの深い後醍醐天皇の忠臣が楠木正成であることから、大津市は令和元年度に入会しております。
今村翔吾さんとは
ダンスインストラクターや作曲家、埋蔵文化財調査員などの経歴を持つ、京都府出身の専業作家で直木賞受賞の『塞王の楯』をはじめとした数々の作品で受賞歴があります。昨年11月には人気シリーズ『イクサガミ』の実写ドラマがNetflixで配信直後から世界的な大ヒットを呼び、本年1月からはデビュー作である『火喰鳥』が地上波アニメ化するなど大注目を集めています。また、活躍の場は作家業だけでは留まらず、書店経営や全国行脚、コメンテーターや冠番組でのメディア出演など幅広く活躍されています。









更新日:2026年09月24日