令和8年度 第1回堅田少年センター運営協議会 開催報告
第1回堅田少年センター運営協議会
開催日時
令和8年7月23日(木曜)14時00分から15時50分まで
開催場所
大津市北部地域文化センター 2階 視聴覚室
出席者
15名:委員8名(2名欠席)・大津市教育委員会2名、事務局5名、傍聴者なし
議題
- 堅田少年センターの概要と令和8年度の活動方針について
- 関係機関からの情報提供
- 運営に伴う意見ならびに情報交換
会議の概要
堅田少年センターの概要と令和8年度の活動方針・活動内容について
- 相談活動
- 街頭補導活動
- 環境浄化活動(書籍のサンプリング調査、携帯電話フィルタリング調査、薬物乱用防止啓発活動)
- 広報啓発活動
- 無職少年非行防止対策事業
- 関係機関・団体との連携
- 学校支援アドバイザー派遣事業(令和7年度末終了)
- 学校支援事業
関係機関より情報提供
- 大津北警察署生活安全課より管内における少年非行の状況について
SNSに関わる被害・加害、少年が使い捨てにされる闇バイト・匿名流動型犯罪
詐欺電話防止アプリのダウンロードの推奨 など
- 少年補導(委)員会の活動について
街頭補導、各種防犯教室、中学生との「相談のしおり」作りなど
意見及び情報交換
- 若い教員がすぐに辞めてしまうが、どうしたらいいか?と問われるが、「身近に相談 できる人がいることが大切」と考える。そういう意味でも、少年センターのような相談機関の存在は貴重である。
- 例えば「不登校」の相談であっても、背景は様々である。多様化する相談内容について、相談者の背景を踏まえて支援を進めていく必要がある。
- ネット社会でスマホが必要不可欠になり、SNSトラブルは多岐にわたっている。使い方の指導と、フィルタリング設定の啓発が必要。
- 中高生を社会の仕組みの中に取り入れていくことが大切。「禁止」ばかりでなく、子どもたちの力を発揮させるのが大人の役割。
この他にも、たくさんの貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。









更新日:2026年07月28日