大津市立木戸小学校

更新日:2026年10月01日

大津市立木戸小学校は大津市北部に位置し、学区は比良山地と琵琶湖にはさまれた緑豊かな田園地帯です。校舎から臨む自然の彩りは四季を通じて大変すばらしく、特に比良山系の四季折々自然の織りなす景色は県下屈指のものと言っても過言ではありません。本校は、創立150年を超える学校ですが、校舎は平成5年3月に今の地に新築されたものであり、総2階の明るくゆとりのある校舎と広い運動場が特徴です。また、南北に長い通学路のため、JRを利用して通学する児童も多くいます。卒業後は大津市立志賀中学校への進学が主となっています。

詳細
所在地 〒520-0513 大津市荒川1000番地
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開校 1875年(明治8年)4月17日 開校
最寄り駅 JR湖西線「志賀駅」から約800m(徒歩約10分)
電話 077-511-9134
通学区域 南比良・木戸・蓬莱
クラス数(児童生徒数) 令和8年5月1日時点
  • 1年生 1クラス(21人)
  • 2年生 1クラス(30人)
  • 3年生 1クラス(20人)
  • 4年生 2クラス(36人)
  • 5年生 1クラス (30人)
  • 6年生 1クラス(27人)
  • 特別支援学級 3クラス(12人)
合計 10クラス(176人)

教育目標

夢と志をもって生きる木戸っ子
進んで学ぶ子  なかよく協力し合う子 明るくたくましい子

進んで学ぶ子

  • 自分の考えをもち、表現する力の育成
  • 対話を通して、自分の考えを広げ、深める力の育成
  • チャレンジする力の育成

なかよく協力しあう子

  • 相手の気持ちにより添う心の育成
  • 多様性と包摂性の尊重
  • 特別活動、学校行事の創意工夫

明るくたくましい子

  • 運動に親しむ態度の育成
  • 健康への意識向上
  • 自助、共助の精神の育成

本校の特色

木戸小の子どもと先生のあたりまえ

  • 気持ちのよいあいさつができる
  • 健康で安全に過ごすことを心がける
  • 時間どおりに行動する
  • いじめは絶対しない、許さない
  • そうじをがんばり、美しい木戸小学校にする

木戸っ子 心の目標

世界で一番心のあたたかい木戸小を目指そう

特色ある教育活動 計画

  1. 子どもが主語の学校づくり(一人ひとりのよさや強みを育む。子どもの思いや視点を大切にする)
  2. 地域とのつながりを活かし、郷土愛を育むた学習活動(さつまいも苗植え・収穫、浜あそび、野菜名人に学ぶ野菜の育て方、高島扇骨、比良屛風、自治防災会との防災教育、百かん(外字:門構えに月)堤、稲の苗植え・稲刈り、かまどベンチ、クリーンウォーク)
  3. ICTの効果的な活用とリアルな体験活動の充実
  4. 自分に合った「学び方」を身に付ける授業の追究
  5. 地域の大学(びわこ成蹊スポーツ大学)との連携(大学生による体育科授業、大学での専門的な施設体験等)

関連文書

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 木戸小学校
大津市荒川1000
電話番号:077-511-9134

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