大津市立唐崎小学校

大津市立唐崎小学校は、人口急増により、隣接する志賀小、坂本小、下阪本小の3校の通学再編により新学区を定め、唐崎小学校が新設されました。昭和50年4月1日に開校した地域の拠点的な小学校です。
学校の近くに近江八景「唐崎の夜雨」で知られる「唐崎の松」を有し、歴史と文化に恵まれた地域に位置しています。また、地域や家庭との連携を重視し、学習活動や学校行事を通して豊かな人間性と確かな学力を育成しています。
| 所在地 | 〒520-0002 大津市際川四丁目7番1号 地図検索システムで周辺地図を表示する |
|---|---|
| 開校 | 1875年(昭和50年)4月1日 開校 |
| 最寄り駅 | JR湖西線「唐崎駅」から約650メートル(徒歩約10分) |
| 電話 | 077-511-9475 |
| 通学区域 | 唐崎一丁目・唐崎二丁目・唐崎三丁目・唐崎四丁目・穴太一丁目・穴太二丁目・穴太三丁目・弥生町・蓮池町・あかね町・見世一丁目(一部通学区域が分かれます) 見世二丁目・滋賀里一丁目・滋賀里二丁目・滋賀里三丁目・滋賀里四丁目・際川一丁目・際川二丁目・際川三丁目・際川四丁目 【一部区域】坂本一丁目1番、15番の全号、16番10号、下阪本二丁目1番~8番の全号 |
| クラス数(児童生徒数) | 令和8年5月1日時点
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教育目標
郷土を愛し、自ら生き方を切り拓く子どもの育成
人は人の中で人となる つながる
本校の特色
学校生活で大切にしている取組
- 人を大切にしよう
- 心を込めて「あいさつ」すること
- 額に汗して黙々と「掃除」すること
- 人の話を目と耳と心で「聴く」こと
特色ある教育活動 計画
- 「唐崎スタイル」による授業づくり
「めあて」「ふり返り」「伝え合い」を取り入れた授業を全校で推進している。
- ICTを活用した個別最適な学び
・タブレット端末やeライブラリを活用し、一人ひとりに応じた学習を進めている。
・小中学校で連携し、9年間を通して各学年で情報活用能力の育成を図っている。
- 一部教科担任制・専科指導の推進
専科指導や一部教科担任制を取り入れ、専門性を生かした質の高い授業を実践している。
- ベーシックタイムによる基礎学力向上
漢字学習では、一日一漢字・音読名人を中心に行い、漢字を読む力、書く力の育成を図っている。
- 通級指導教室を活用した特別支援教育
個別の指導計画に基づき、一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を行っている。
- 道徳参観・道徳科授業の公開
・保護者や地域と連携しながら、命や人権を大切にする心の育成を図っている。
・1年に1度、特別の教科 道徳授業を参観できる機会を設けている。
- 教育相談の充実
・スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)と連携した支援体制を整えている。
- 朝読書・読み聞かせ活動
朝の読書タイムや読み聞かせボランティアを活用し、読書習慣の定着を図っている。
- 児童主体の児童会活動・特別活動
児童が企画・運営することを大切にした児童会活動や特別活動を通して自治的な力の育成を図っている。
- 3つの「フェスティバル」
年間を通して「リレーフェスティバル」・「ダンスフェスティバル」・「スマイルフェスティバル」の3つのフェスティバルにより、児童の協働力の育成を図っている。
- キャリア教育の推進
地域企業やさまざまな人との出会いを通し、社会や仕事への理解を深めることができるキャリア教育を推進している。
- 保・幼・小・中連携教育
・唐崎中学校区での連携を進め、9年間を見通した教育を推進している。
・保幼小架け橋カリキュラムを軸に、子どもたちの学びをつなぎ、成長を促す。
・小学校入学前から中学校卒業を見据え、学びのつなぎを大切にした教育を行っている。
関連文書
非常災害時の対応について (PDFファイル: 408.6KB)
我が校の強み弱み分析・評価シート (PDFファイル: 4.3MB)
よくわかる唐崎小学校(転入学版) (PDFファイル: 1.4MB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 唐崎小学校
大津市際川四丁目7-1
電話番号:077-511-9475
唐崎小学校にメールを送る









更新日:2026年10月01日