大津市立真野北小学校

大津市立真野北小学校は、平成2年(1990年)4月に開校しました。京阪神のベッドタウンとして開発が進み、人口増加を受け、真野小学校から分離新設されたのが真野北小学校です。一時は児童数1000名を越えるマンモス校でしたが、少しずつ減り始め、現在は児童数200名弱の小規模校となっています。
真野北地域では100を越える古墳が確認されています。曼荼羅山(183m)には前方後円墳もあり、いくつかの古墳は調査研究されています。学校のすぐ北側にはかつて5基の円墳がありました。しかし、開発が進み、住宅地になることを聞いた当時の児童会が、「学校のそばにある大切な古墳を残してほしい」と要望し、発掘調査の後、1基だけ残されることになりました。今も古墳公園として学校のそばにあり、6年生が古墳学習に活用しています。
本校では「つながり合い」「聴き合い」「学び合い」を大事にしています。クラスの仲間とはもちろん、たてわり活動などを通して、学年を越えたつながりを大事にしており、学年を越えた仲の良さが自慢の一つです。音楽発表会や運動会は低・中・高学年部で活動しています。クラスの仲間と、違う学年の仲間と、心を合わせて取り組んでいます。
| 所在地 | 〒520-0221 大津市緑町15-2 地図検索システムで周辺地図を表示する |
|---|---|
| 開校 | 1999年(平成2年)4月4日 開校 |
| 最寄り駅 | 江若バス「真野北小学校前」から約80メートル(徒歩約1分) |
| 電話 | 077-573-6660 |
| 通学区域 | 向陽町・美空町・花園町・清風町・陽明町・清和町・緑町・真野普門町 |
| クラス数(児童生徒数) | 令和8年5月1日時点
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教育目標
- 人とのつながりを大切にする子ども
- 自分の課題にねばり強く取り組む子ども
全ての子どもが学びに参加できる学校 一人一人を大切に
本校の特色
真野北小学校の3本柱
- つながり合おう
自分を大事にする子
仲間を大事にする子
- 聴き合おう
しっかり聴く子
伝えられる子
- 学び合おう
チャレンジする子
最後までやりきる子
特色ある教育活動 計画
- 校内研究「書く力の向上の取組を通して、主体的な学びの姿を育てる」
- 基礎学力の定着に向けて スキルタイムの取組、継続した取組、日々の積み重ねを大切に
- 体力向上の取組 まのきたナンバーワングランプリ
- いじめをなくそう運動 児童会「にじとも委員会」が中心となった取組、各委員会が中心となって進める取組、人権週間の取組、「やさしさかな」の取組、全校集会、人権バッジづくり など
- 高学年専科の取組 4~6年の理科、3~6年の音楽
- たてわり活動 学期に数回のたてわり遊び、運動会の色別応援合戦など
- 幼稚園との連携 伊香立真野北幼稚園との連携(架け橋カリキュラム)、55交流
- 朝の読書活動 「たんぽぽ」さんによる読み聞かせ(毎週火曜の朝)
- 地域のサポート 放課後学習(週2回放課後)、学習支援(調理実習、裁縫実習、九九検定など)
関連文書
我が校の強み弱み分析・評価シート (PDFファイル: 299.4KB)
非常変災時の対応について (PDFファイル: 212.4KB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 真野北小学校
大津市緑町15-2
電話番号:077-573-6660
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更新日:2026年10月01日