大津市立膳所小学校

大津市立膳所小学校は、明治9年に全膳所村(木下・昼錦・篠津・粟津・南粟津)に小学校が開設されて以来、令和8年に創立150年を迎える長い歴史と伝統のある学校です。
校区は、戦乱の世の中が終わり、天下普請の第一号となった膳所城とその城下町として栄えたところで、城跡には膳所公園が作られ、入り組んだ細い小路には当時を思わせる旧町名も多く残っています。また、茶臼山、琵琶湖湖岸など自然環境に恵まれています。
校区内には京阪電車が曲がりくねるように走り、膳所学区ばかりでなく市内の重要な交通機関となっているほか、国道1号線とJR琵琶湖線が校区を横断しています。
旧城下町の名残を残す地域名で呼ばれている昔からの住宅地域や商店街がある一方で、膳所公園団地や粟津団地をはじめ湖岸沿いや山の手にはマンションもあるほか、湖岸や国道沿いには商業施設や飲食店が並び、いわゆる新興住宅地域としての広がりもみられます。
このような「膳所」のまちの特徴を生かした教育を通して、児童が自己有用感をもったり地域に誇りや愛着をもったりすることができるように努めています。
| 所在地 | 〒520-0837 大津市中庄二丁目8番37号 地図検索システムで周辺地図を表示する |
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| 開校 | 1876年(明治9年)11月12日 開校 |
| 最寄り駅 | 京阪電車「中ノ庄駅」から約250m(徒歩約5分) |
| 電話 | 077-522-6719 |
| 通学区域 | 木下町・昭和町・丸の内町・本丸町・由美浜・膳所一丁目・膳所二丁目・相模町・御殿浜・杉浦町・湖城が丘(一部通学区域が分かれます) ・膳所池の内町・中庄一丁目・中庄二丁目・別保一丁目・別保二丁目・別保三丁目・西の庄15番3、41~42号、44~47号、54、57号、秋葉台1番~6番の全号、28番の全号、29番50号以降、36番3号、晴嵐二丁目1番、2番、6番の全号 |
| クラス数(児童生徒数) | 令和8年5月1日時点
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教育目標
「ひとり立ちできる子ども」
めざす子どもの姿
- なかよくする子ども
- よく考える子ども
- 心の豊かな子ども
- じょうぶな子ども
本校の特色
自尊感情の育成「自分を大切に」・人権意識の向上「友達を大切に」
特色ある教育活動 計画
- 自分のまち「膳所」の一員であることを誇りに思う心の醸成 地域学習「膳所学」の推進
- 「できた」「わかった」を実感できる授業づくり
- 多様性を認め、思いやりの心を育む道徳教育の推進
- 膳所にゃんの4つの約束 膳所小学校がもっとすてきな学校に
・気持ちのよいあいさつをしよう
・話をしっかり聞こう
・人を大切にしよう
・そうじをがんばろう
関連文書
学校評価(令和7年度実施のもの) (PDFファイル: 325.5KB)
全国学力・学習状況調査の結果をふまえた「我が校の強み弱み分析・評価シート」 (PDFファイル: 563.6KB)
いじめ防止基本方針(膳所小学校) (PDFファイル: 795.6KB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 膳所小学校
大津市中庄二丁目8-37
電話番号:077-522-6719
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更新日:2026年10月01日