大津市立葛川小学校・中学校

更新日:2026年10月01日

学校の全景

葛川は、大津市の北部にあり、安曇川上流の渓谷に位置している二級へき地校です。大津市葛川の地域だけではなく京都市の久多の子どもたちも、一緒に学んでいます。

同じ敷地内にある小学校と中学校、保護者、地域と密接に連携しながら教育活動に取り組んでいます。

詳細
所在地 〒520-0476  大津市葛川中村町108番地の1号
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開校

【小学校】1873年(明治6年)6月25日 開校
【中学校】1947年(昭和22年)4月21日 開校

最寄り駅 JR湖西線「堅田駅」から19キロメートル(車で約28分)
電話

【小学校】077-599-2154
【中学校】077-599-2007

通学区域 葛川坂下町・葛川木戸口町・葛川中村町・葛川町居町・葛川梅の木町・葛川貫井町・葛川細川町・葛川坊村町
クラス数(児童生徒数) 令和8年5月1日時点

【小学校】

  • 1・2年生 1クラス(6人)
  • 3年生 1クラス(5人)
  • 4年生 1クラス(7人)
  • 5年生 1クラス(5人)
  • 6年生 1クラス(9人)
  • 特別支援学級 1クラス(3人)
合計 6クラス(35人)

【中学校】

  • 1年生 1クラス(5人)
  • 2年生 1クラス(2人)
  • 3年生 1クラス(3人)
  • 特別支援学級 1クラス(1人)
合計 4クラス(11人)

教育目標

豊かな自然と強い絆のあるふるさとで、心豊かに学び、未来の創り手となる

たくましい子どもの育成

本校の特色

めざす児童・生徒像

ふるさとと生きる子ども 郷土に夢や誇りをもち、ふるさとを愛する
自ら学ぶ子ども 主体的・協働的に学び、進んで活用できる
人とつながる子ども 仲間とともにたくましく生きる

小規模特認校としての特色ある学校づくり

9年間を通じた教育課程「ふるさと未来科」の実践(生活科・総合的な学習)

  1. 主体的に学ぶための個に応じたきめ細かな指導(個別最適な学び、ICT機器の活用、小中一貫した教育実践)
  2. 人・地域とつながる力の育成
    (協働的な学び、小中合同授業・行事、運動会、紅葉祭、イングリッシュデイ)
  3. 安曇川流域資源を生かした起業家精神 (アントレプレナーシップ) の育成(学校林活動、地域探訪、地域清掃、ふるさと学習、職場体験学習、KTふれあいの輪、つなげる会、KCLプロジェクト)

「チーム葛川」として、小学校、中学校が協力した教育実践

小中一貫会議等、中学校教員による小学校への乗り入れ授業、子ども理解の促進と見守り体制

保育園・幼稚園、他校との連携等

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 葛川小・中学校
大津市葛川中村町108-1

葛川小学校
電話番号:077-599-2154

葛川中学校
電話番号:077-599-2007

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