大津市立瀬田中学校

大津市立瀬田中学校は、昭和22年(1947年)4月に瀬田町瀬田大江に瀬田町立瀬田中学校 として設立され、1955年(昭和30年)4月1日には上田上村と合併し、1967年(昭和42年)4月1日には瀬田町が大津市に編入されて、今の大津市立瀬田中学校と改称されました。 1983年(昭和58年)には、瀬田学区の急激な開発による生徒増加に伴い、瀬田北中学校と分離し、現在に至っています。
瀬田は、琵琶湖の水が瀬田川へ流れ出す場所に生まれた、1300年以上の歴史をもつ地域です。古くは「勢多」や「勢田」とも表記され、東西を結ぶ交通の要所として栄え、瀬田の唐橋や近江国府などを中心に、近江の歴史を支えてきました。現在も北からはJR琵琶湖線、国道1号、旧東海道、東海道・山陽新幹線、 名神高速道路、京滋バイパスなど、多くの交通路が通っている地域です。
また、県立近代美術館や県立図書館、大学キャンパスなど学術文化施設に加え、県立アイスアリーナなどのスポーツ施設も数多く立地しています。
こうした恵まれた環境の中で、瀬田中学校は地域とのつながりを大切にしながら、歴史と文化を受け継ぎ、未来を担う生徒の育成を支える学校として歩んでいます。
| 所在地 | 〒520-2141 大津市大江7丁目1-1 地図検索システムで周辺地図を表示する |
|---|---|
| 開校 | 1947年(昭和22年)4月 開校 |
| 最寄り駅 | JR琵琶湖線「瀬田駅」から約1.3キロメートル(徒歩約20分) |
| 電話 | 077-545-8001 |
| 通学区域 | 瀬田一丁目・瀬田二丁目・瀬田三丁目・瀬田四丁目・瀬田五丁目・瀬田六丁目・瀬田橋本町・神領一丁目・神領二丁目・神領三丁目・神領四丁目・神領五丁目・瀬田神領町・野郷原一丁目・野郷原二丁目・松陽一丁目・松陽二丁目・松陽三丁目・松陽四丁目・三大寺・玉野浦・大江二丁目1番、25番、30番4~14号、32番~36番の全号、大江三丁目19番13号~17号、22番15号~24号、23番の全号、24番3~17号、19、20号、25番~29番の全号、33番1~9号、39~52号・大江一丁目・大江二丁目(一部通学区域が分かれます。) ・大江三丁目(一部通学区域が分かれます。) ・大江四丁目(一部通学区域が分かれます。) ・大江五丁目・大江六丁目・大江七丁目・大江八丁目・一里山七丁目・瀬田大江町 |
| クラス数(児童生徒数) | 令和8年5月1日時点
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教育目標
【校訓】
自主・自律
【学校教育目標】
きたえ・高め合い・学び続ける生徒の育成
本校の特色
めざす生徒像
- 自ら考え学びとる生徒 (知)
- 心豊かにみとめ合う生徒 (徳)
- たくましくやりぬく生徒 (体)
- 自己の研鑽に努める生徒 (意)
しじみの掟
し っかりあいさつ
じ かんを守る
み だしなみを整える
関連文書
令和8年度 学校経営管理全体計画 (PDFファイル: 439.9KB)
令和8年度 いじめ防止基本方針 (PDFファイル: 953.5KB)
令和7年度 わが校の強み弱み分析シート (PDFファイル: 126.8KB)
令和8年度 年間行事予定表 (PDFファイル: 107.4KB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 瀬田中学校
大津市大江七丁目1-1
電話番号:077-545-8001
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更新日:2026年10月01日