大津市立瀬田中学校

更新日:2026年10月01日

校舎写真

大津市立瀬田中学校は、昭和22年(1947年)4月に瀬田町瀬田大江に瀬田町立瀬田中学校 として設立され、1955年(昭和30年)4月1日には上田上村と合併し、1967年(昭和42年)4月1日には瀬田町が大津市に編入されて、今の大津市立瀬田中学校と改称されました。 1983年(昭和58年)には、瀬田学区の急激な開発による生徒増加に伴い、瀬田北中学校と分離し、現在に至っています。

瀬田は、琵琶湖の水が瀬田川へ流れ出す場所に生まれた、1300年以上の歴史をもつ地域です。古くは「勢多」や「勢田」とも表記され、東西を結ぶ交通の要所として栄え、瀬田の唐橋や近江国府などを中心に、近江の歴史を支えてきました。現在も北からはJR琵琶湖線、国道1号、旧東海道、東海道・山陽新幹線、 名神高速道路、京滋バイパスなど、多くの交通路が通っている地域です。

また、県立近代美術館や県立図書館、大学キャンパスなど学術文化施設に加え、県立アイスアリーナなどのスポーツ施設も数多く立地しています。

こうした恵まれた環境の中で、瀬田中学校は地域とのつながりを大切にしながら、歴史と文化を受け継ぎ、未来を担う生徒の育成を支える学校として歩んでいます。

詳細
所在地 〒520-2141  大津市大江7丁目1-1
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開校 1947年(昭和22年)4月 開校
最寄り駅 JR琵琶湖線「瀬田駅」から約1.3キロメートル(徒歩約20分)
電話 077-545-8001
通学区域 瀬田一丁目・瀬田二丁目・瀬田三丁目・瀬田四丁目・瀬田五丁目・瀬田六丁目・瀬田橋本町・神領一丁目・神領二丁目・神領三丁目・神領四丁目・神領五丁目・瀬田神領町・野郷原一丁目・野郷原二丁目・松陽一丁目・松陽二丁目・松陽三丁目・松陽四丁目・三大寺・玉野浦・大江二丁目1番、25番、30番4~14号、32番~36番の全号、大江三丁目19番13号~17号、22番15号~24号、23番の全号、24番3~17号、19、20号、25番~29番の全号、33番1~9号、39~52号・大江一丁目・大江二丁目(一部通学区域が分かれます。) ・大江三丁目(一部通学区域が分かれます。) ・大江四丁目(一部通学区域が分かれます。) ・大江五丁目・大江六丁目・大江七丁目・大江八丁目・一里山七丁目・瀬田大江町
クラス数(児童生徒数) 令和8年5月1日時点
  • 1年生 8クラス(269人)
  • 2年生 7クラス(233人)
  • 3年生 8クラス(278人)
  • 特別支援学級 11クラス(63人)
合計 34クラス(843人)

教育目標

【校訓】
 自主・自律

【学校教育目標】
 きたえ・高め合い・学び続ける生徒の育成

本校の特色

めざす生徒像

  • 自ら考え学びとる生徒  (知)
  • 心豊かにみとめ合う生徒 (徳)
  • たくましくやりぬく生徒 (体)
  • 自己の研鑽に努める生徒 (意)

しじみの掟

し っかりあいさつ
じ かんを守る
み だしなみを整える

関連文書

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 瀬田中学校
大津市大江七丁目1-1
電話番号:077-545-8001

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