大津市立石山中学校

大津市立石山中学校は、1947年(昭和22年)、大津市立第5中学校として発足しました。1949年(同24年)大津市立粟津中学校に一旦再編後、1952年(同27年)、大津市立南郷中学校として設立。1987年(同62年)4月、生徒増により2つに分離し、新設校が南郷中学校の名を受け継ぎ、母体校は石山中学校と校名を変更して現在に至っています。
校区は、石山寺ゆかりの古い歴史が息づく寺辺地域と、さらに古く歴史をさかのぼることのできる平津地域、それに比較的歴史の浅い大平地域で構成され、素直で明るく活発な生徒集団のもと、一小学校・一中学校という特性を生かして連携し、地域に溶け込んだ諸活動を展開しています。
| 所在地 | 〒520-0862 大津市平津一丁目23番1号 地図検索システムで周辺地図を表示する |
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| 開校 | 1947年(昭和22年) 開校 |
| 最寄り駅 | JR琵琶湖線「石山駅」から大石行き等のバスで平津停留所下車後 徒歩で3分 |
| 電話 | 077-511-9894 |
| 通学区域 | 石山寺・平津・大平・石山平津町 |
| クラス数(児童生徒数) | 令和8年5月1日時点
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教育目標
「夢と輝きに向かって、志高く、何事にも全力で取り組み、結束して輝いている学校」
- 校訓
「正直・強健・明朗」
- 学校スローガン
「仲間力でつながる 聴く・考える・表す」
本校の特色
i ismの約束【はじめのiは大きい字(大人のiと子どものiの意味)】
石山学区は地域として、地域の子どもたちを育てようとする精神を持っています。学校園関係者だけでなく、地域の方々も同じ思いを持っていただいており、その思いを「i ism」という言葉で表しています。また、保幼小中高の各校園が一貫して「i ismの約束」を掲げています。
- あいさつをきちんとしよう
- 人の話をしっかり聞こう
- たたいたり、けったりしない
- きまりを守ろう
- 人の喜ぶことをしよう
- 時間を守ろう
特色ある教育活動
- 全学年による5日間の勤労福祉体験 「GO!5!ワーク石山」
1年生では、あいさつや声かけなどの基本的なマナーや仕事に向き合う姿勢を学びます。
2年生では、福祉の現場などを通じて、人と関わることの難しさや大切さを実感し、自分の役割を考えます。
3年生では、2年間の経験をもとに、進路や将来を見据えた学びへつなげます。
- 校内研究テーマ
Next「i ism.」主体的に活動できる子どもの育成
特別活動における話し合い活動と主体的活動の充実を通して
関連文書
令和7年度 我が校の強み・弱み分析シート (PDFファイル: 327.2KB)
令和7年度 学校教育評価書_HP (PDFファイル: 443.4KB)
令和8年度 我が校の学ぶ力向上策 (PDFファイル: 288.8KB)
令和8年度 学校いじめ防止基本方針 (PDFファイル: 858.8KB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 石山中学校
大津市平津一丁目23-1
電話番号:077-511-9894
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更新日:2026年10月01日