大津市立真野中学校

更新日:2026年10月01日

学校の全景

大津市立真野中学校は、1988年(昭和63年)に生徒数の増加に伴い、堅田中学校から分離し、琵琶湖ローズタウン内に創立した大津市内では比較的新しい中学校です。 

校区(真野地区)は、大津市の北部に位置し、東は琵琶湖、西は比叡の山並み、北は比良の山々へと続く丘陵の地になります。 南北にJR湖西線、国道161号線、湖西道路、及び東西に県道堅田途中線が走り交通量も多く、多くの人々が行き交う地域です。

校区には、多くの史跡もあり、真野佐川町からは、大陸から渡ってきて関東に生息したマンモスの一種であるシガ象の臼歯の化石が発見されています。(真野小学校蔵)

また、6世紀後半のものと推定される曼荼羅山古墳群、春日山古墳群があり、古代豪族の勢力のほどがしのばれます。万葉集の中にもこの地にまつわるものがいくつか見られ、

いざ児ども 大和へ早く 白菅の 真野の榛原 手折りて行かん (高市黒人)

(さあ、みんな。大和へ早く帰ろう。白菅の茂った真野の榛原の榛の枝を手折って帰ろうよ。)

こうした歴史を経てきたこの校区も、昭和45年以降、住宅建設とともに新しい町づくりが進み、農村地帯から都市化へ大きく変貌してきております。 

詳細
所在地 〒520-0225 大津市清風町24番1号
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開校 1988年(昭和63年)4月2日 開校
最寄り駅 JR湖西線「小野駅」から約2.2km(徒歩約33分)
電話 077-511-9099
通学区域 真野一丁目・真野二丁目・真野三丁目・真野四丁目・真野五丁目・真野六丁目・真野佐川町・真野家田町・真野普門一丁目・真野普門二丁目・真野普門三丁目・真野大野一丁目・真野大野二丁目・真野谷口町・向陽町・美空町・花園町・清風町・陽明町・清和町・緑町・真野普門町
クラス数(児童生徒数) 令和8年5月1日時点
  • 1年生 3クラス(92人)
  • 2年生 4クラス(107人)
  • 3年生 3クラス(83人)
  • 特別支援学級 4クラス(83人)
合計 14クラス(298人)

教育目標

「心豊かでたくましく 社会を生き抜く子どもの育成」

【校訓】
 「感謝・誇り・責任」

本校の特色

真野中のあたりまえ

「時を守り・場を清め・礼を正す」

めざす生徒像

  •  志を掲げ、目標に向かって努力する生徒
  •  明るく優しさのある生徒
  •  やりぬく情熱と体力のある生徒

生徒の行動目標:『真心』の徹底と行動化

一.礼儀をつくす心 
  あいさつをしっかりしよう

一.仲間を大切にする心
  人の気持ちを考えよう ~

一.楽しさの中に真面目さを忘れない心
 どんなことにも全力で取り組もう 

一.気持ちを伝える心
  ありがとう、ごめんなさいを伝えよう

本年度の重点

安心安全で信頼される学校づくり

  • 命を大切にする教育の充実
  • 教職員の危機管理意識の向上
  • 一人ひとりの生徒を大切にした教育活動の展開
  • 生徒の自尊感情の醸成と人権感覚を磨く
  • 多様性を認め合う学校づくり

心の通う生徒指導の推進

  • 「自分らしさを互いに認め合う仲間づくり」を基盤においた教育活動
  • いじめ・不登校等の予防・発見・対応・見守り
  • 「時を守り、場を清め、礼を正す」指導の徹底
  • ほっとルームの効果的な活用

特別支援教育の充実

  • 教室環境・授業のユニバーサルデザイン化
  • 個別の指導計画の作成と活用
  • 教育上特別な配慮を要する生徒への適切な指導と支援、関係機関との連携の強化

主体的・探求的で創意ある教育活動の推進

  • 「学び合い」を取り入れた授業実践
  • 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善、確かな学力の定着
  • SDGsの視点を基に夢プロを軸とした教育活動の継続

地域とともにある特色ある学校づくり

  • 地域が有する歴史的、文化的、組織的、人的資産の積極的活用
  • 保幼小との連携の重視
  • 積極的な情報発信・情報公開
  • 学校運営協議会(コミュニティスクール)と夢プロを核とした地域との連携・協働

お知らせ

関連文書

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この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 真野中学校
大津市清風町24-1
電話番号:077-511-9099

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