大津市立南郷中学校

大津市立南郷中学校は、琵琶湖の南端から流れる瀬田川を下り、南郷洗堰の手前を右折して、なだらかな坂道を約1km上った丘陵地に位置しています。
西側には、西国三十三所第十二番札所であり、約1200年の歴史を有する岩間寺が鎮座する岩間山がそびえています。また、南側には学校のシンボルである袴腰山(はかまごしやま)が雄大な姿を見せています。東側には瀬田川を望むことができ、その対岸には田上盆地や湖南アルプスの美しい景観が広がっています。さらに北側には緑豊かな丘陵地が連なっており、本校は豊かな自然環境に恵まれた閑静な場所にあります。
昭和40年代後半から、瀬田川沿いの南郷地域の丘陵地において宅地開発が進み、それに伴う生徒数の増加に対応するため、昭和62年4月に旧南郷中学校(現石山中学校)から分離・新設されました。以来、南郷小学校区および大石小学校区を学区とする中学校として教育活動を展開しています。
南郷・大石小学校区は、JR石山駅および京阪石山駅への交通利便性に恵まれており、さらに昭和63年の京滋バイパス全線開通を契機として、大津市南部の住宅地域として発展してきました。地域には京阪神地域から転入した住民も多く、多様な背景をもつ人々が暮らしています。
創設当初の生徒数は800人を超えていましたが、近年は生徒数の減少傾向が続いており、現在は500人を下回る状況となっています。
| 所在地 | 〒520-0864 大津市赤尾町57番地1 地図検索システムで周辺地図を表示する |
|---|---|
| 開校 | 1987年(昭和62年)4月 開校 |
| 最寄り駅 | 江若交通「南郷中学校」から約350メートル(徒歩約6分) |
| 電話 | 077-534-7121 |
| 通学区域 | 千町一丁目・千町二丁目・千町三丁目・千町四丁目・南郷一丁目・南郷二丁目・南郷三丁目・南郷四丁目・南郷五丁目・南郷六丁目・南郷上山町・赤尾町・石山千町・石山内畑町・石山外畑町・石山南郷町・大石曽束町・大石小田原町・大石龍門町・大石淀町・大石中町・大石富川町・大石東町・大石龍門一丁目・大石龍門二丁目・大石龍門三丁目・大石龍門四丁目・大石龍門五丁目・大石龍門六丁目・大石淀一丁目・大石淀二丁目・大石淀三丁目・大石中一丁目・大石中二丁目・大石中三丁目・大石中四丁目・大石中五丁目・大石中六丁目・大石中七丁目・大石東一丁目・大石東二丁目・大石東三丁目・大石東四丁目・大石東五丁目・大石東六丁目・大石東七丁目・大石曽束一丁目・大石曽束二丁目・大石曽束三丁目・大石曽束四丁目・大石曽束五丁目・大石小田原一丁目・大石小田原二丁目・大石富川一丁目・大石富川二丁目・大石富川三丁目・大石富川四丁目 |
| クラス数(児童生徒数) | 令和8年5月1日時点
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教育目標
「自主・自治・自立」~自ら考え、相談し、自分たちでつくる学校~
本校の特色
- 「人・物・時間を大切に」
地域・保護者・学校で育てる - One Team Nango
「一人ひとりを大切に・命を大切に・子供に関わるすべての人をつなぐ」 - すべての子どもが明日も登校したいと思える学校づくり。
子どもが安心して学び過ごせる学校づくり(チーム学校)
誰もが居心地のよい学校づくり(教育のユニバーサルデザインの推進)
学校内外の関係者と連携・協力する学校づくり(学校のアカウンタビリティ)
関連文書
我が校の強み弱み分析シート (PDFファイル: 180.6KB)
非常変災時の措置について (PDFファイル: 160.7KB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 南郷中学校
大津市赤尾町57-1
電話番号:077-534-7121
南郷中学校にメールを送る









更新日:2026年10月01日