大津市立富士見幼稚園 アルバム 令和8年度
メダカの水槽をきれいにしている時に、3歳児が集まってきました。
水しかはいっていない水槽ですが、子ども達の目には、何か素敵な生き物が見えるのしょうか。興味津々にのぞき込んでいました。
たくさん雨が降り、園庭のあちらこちらで大きな水たまりや川ができていました。
土の性質によってべちゃべちゃになっているところもありました。手を土に押し当てるとグーっと手が入り込んでいきます。何度も何度もその感触や様子を試す姿がありました。
かめきちが今年もたまごを産みました。
かめきちがゆっくり時間をかけて後ろ足で土をかき分けていく様子を子ども達と観察しました。このたまごは孵りませんが懸命に産む姿に心を動かされた子ども達でした。
畑の先生に見ていただきながら、今年も大きく大きく育った野菜の苗。自分達で植えたい苗を決めて水やりも草引きも丁寧に、そして心を込めてお世話をしてきました。花が咲き、実をつけて少しずつ大きくなり収穫の日を心待ちにしています。
地域の方からいただいたアゲハの幼虫。みんなで毎日声をかけ、ある日きれいな羽を広げ子ども達にその姿をみせてくれました。その美しさにうっとり・・。
混ぜ合わせる色によって微妙な色の変化があることを何度も繰り返す中で気づきました。
たまねぎやスナップエンドウの収穫を終え、先生が畑を耕していると3歳児も一緒にお手伝い。それぞれ一堀するごとに宝物を見つけていました。
次は何を植えようかな・・・。
たまねぎを収穫した5歳児。いつもお世話になっている地域のこども食堂さんにもお届けさせていただきました。地域に役立つ経験も積んでいるところです。
いろいろな積み木を組み合わせて素敵なお家をつくっています。組み合わせ方やどうやったら高く積めるのか。試行錯誤しながら友達と一緒に作り上げました。とっても満足気!
5歳児が育てたスナップエンドウ。たくさん収穫できたので、みんなで相談し、4歳児のお友達にお裾分けすることにしました。
とっても嬉しそうな4歳児。思いを伝える側、受け取る側それぞれ言葉を考えながら受けとる姿がとても素敵でした。
とってもかわいい幼虫。実際に触れることで体がとても柔らかいことを知り、優しく触れないとかわいそう・・など、幼虫の気持ちや小さな命を大切にしようとする心が育っています。
富士見幼稚園には小さな生き物がたくさん住んでいます。パンジーの花にも幼虫がたくさんついていて、大事に育てることに。
お花をいっぱい食べると形が変わっていきました。毎日観察することで、本で調べたりして子ども達の好奇心や興味関心が大きくなっています。
5歳児 幼稚園で大切にしている仲間のかめきち。5歳児が心を込めてお世話をしています。生き物に優しく寄り添う思いやりの心を育みます。
3歳児 だんごむしに興味津々。動きがとってもかわいくていつまでも見入っています。小さな命。大事にしようね。
3歳児 お部屋の前にある砂場で、ケーキをつくっています。砂の量やつめ具合によって型からでてくる砂の形が違う・・。そんな小さな発見を繰り返し繰り返し試しながら楽しんでいます。
3歳児 園庭にある車の遊具。この日は2人のお友達がドライブにお出かけしました。後ろには、どろんこで作ったお料理を積み、わくわくしながら運転しています。









更新日:2026年07月09日