企業局×SDGs【びわ湖産の土を循環させる】

更新日:2021年01月17日

びわ湖産の土とは・・?

琵琶湖から取水し「水道水が出来る過程で出てくる土」と、琵琶湖から刈り取られて再利用した「水草たい肥」を混ぜ合わせた土のことです。
この土は琵琶湖からでき、そして琵琶湖にかえっていきます。
これを循環といいます。

循環のしくみ

この土は、

  • 森林破壊しない環境に良い土です
  • 不要なものを再利用する取り組み
  • 子ども達が循環の仕組みを学ぶきっかけを作ります
  • 琵琶湖を大切にする気持ちを育成します
取水口

琵琶湖の水は「取水口」から浄水場へ取り込まれています。

ドロを乾かしているところ

八屋戸浄水場では、泥を「天日乾燥床」という場所で、太陽の力で乾かしています。

水草を刈る様子

水質悪化などを引き起こす水草は、刈り取りたい肥にしています(大津市環境部)

循環のしくみを学ぶ様子

土を使ってもらうだけでなく、循環の仕組みを子どもたちに学んでもらう時間を作っています。

びわ湖産の土が使われているところを紹介します!

大津市役所前や陸上競技場前の花壇~大津市公園緑地協会~

大津市公園緑地協会が管理している、大津市役所前や陸上競技場前などの花壇に使っていただきました。
ボランティアの緑化サポーターさんと一緒に企業局職員も花の植え替えのお手伝いをしました。

花の植え替えの様子

緑化サポーターさんが、花の入れ替えを行なってくれています。

循環のプレート

びわ湖産の土を使っている花壇は、このプレートが目印です!

JR比叡山坂本駅前の花壇~日吉中学校~

日吉中学校が行なっている「駅前を花で飾ろう運動」でJR比叡山坂本駅前の花壇で使っていただきました。
活動の前には、びわ湖産の土について学んでいただきました。
大津市企業局がおこなっているこの取り組みで、「循環の仕組み」や、「琵琶湖の大切さ」に気付く、きっかけになると嬉しいです。

日吉中学校の花の植え替え

日吉中学校の生徒さんが、花の入れ替えを行なってくれています。

JR比叡山坂本駅前の花壇

JR比叡山坂本駅前に並んだ可愛い花壇。
ぜひ、一度ご覧ください!

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