令和8年熊本地震への大津市の支援について
大津市では、関係機関と連携しながら被災地の応急復旧、復興を支援しています。(令和8年8月5日現在)
応急給水の職員派遣
熊本県を中心に発生している断水等への応急給水のため、日本水道協会からの応援要請を受け、同協会滋賀県支部として、大津市から企業局職員4名と給水車(3トン)1台、サポートカー1台を現地に派遣しました。
1 派遣期間
- 令和8年7月30日(木曜)~8月5日(水曜)
- 令和8年8月6日(木曜)~
2 派遣先
宇土市内


被災地の健康支援活動に係る保健師派遣(滋賀県チーム)
滋賀県主導により8月4日から8月31日まで7班体制で保健師の派遣体制が整えられ、大津市も第3班の一員として1名の保健師を派遣する。
1 派遣期間
令和8年8月12日(水曜)から8月17日(月曜)
2 派遣先
八代保健所管内
住家被害認定調査支援員の派遣
関西広域連合から県を通じて派遣応援依頼があり、住家被害認定調査業務について宇土市職員との3名1組で住家の損壊程度を調査する。大津市は、8日間×3回にわたり職員を1名ずつ派遣する。
1 派遣期間
- 令和8年8月10日(月曜)~8月17日(月曜)
- 令和8年8月17日(月曜)~8月24日(月曜)
- 令和8年8月24日(月曜)~8月31日(月曜)
2 派遣先
宇土市内









更新日:2026年08月10日