大津市指定ごみ袋に関する臨時措置について

更新日:2026年06月12日

昨今の中東情勢の影響により、大津市においても指定ごみ袋が品薄になっている店舗が6月になり急増しました。

このことから、臨時的な措置として、大津市指定ごみ袋が購入できない場合に限り、指定ごみ袋以外の袋で排出された家庭ごみを収集する臨時措置を実施します。

お手元に指定ごみ袋がある場合や近隣で購入ができる場合は、引き続き指定ごみ袋をご使用ください。

臨時措置 実施期間

令和8年6月15日(月曜)から令和8年7月31日(金曜)まで

【〇】収集する袋

20リットルから45リットルの大きさで透明または無色半透明の袋
(中の文字がはっきり見えるもの)

収集する袋の画像(透明、無色半透明)

【×】収集できない袋

  • 容量が20リットル未満または45リットルを超過した袋
  • 色付き(黒、青、白、グレー、黄、ピンク等)
  • 破れている袋
  • 紙袋、土のう袋、布袋、レジ袋
  • 他自治体の指定ごみ袋
収集できない袋の画像(黒い袋、黄色の袋、グレーの袋、白の袋)

事故防止にご協力ください

燃やせないごみ」では、リチウムイオン電池等の混入可能性が高く、誤って収集した場合、火災の危険性が非常に高いため、収集できないものがないか確認しております。中身が確認できない袋で出ている場合は収集いたしませんので、透明袋や指定ごみ袋での排出にご協力をお願いします。

ごみ収集車火災の様子

リチウムイオン電池の混入が原因で発生したごみ収集車火災

燃えたリチウムイオン電池

燃えたリチウムイオン電池(コードレス掃除機バッテリー)

よくある質問とその回答

指定ごみ袋を使用しない方がいいですか

指定ごみ袋をお持ちの方、近隣で通常通り購入できる方は、指定ごみ袋をご使用ください。

分別や収集方法に変更はありますか

分別方法や収集曜日などに変更はありません。

臨時措置はいつまで続くのでしょうか

令和8年7月31日(金曜)の収集分までとしております。臨時措置終了や期間の延長については、市ホームページ等にて改めてご案内します。

白い半透明の袋は使用できますか

「白半透明」や「半透明(乳白色)」として販売されているものがありますが、袋の中身が確認しづらい場合がありますので使用しないでください。

袋に「燃やせるごみ」など記入する必要はありますか

記入していただく必要はありません。ごみと分かるように、ごみ集積所のボックスやカラス除けネット等にお入れください。

半透明の袋とはどの程度の透明度があればよいですか

無色で袋の内容が容易に確認できるもの(中の文字が読める程度)をお使いください。

袋に取っ手がついたものも使用できますか

透明または無色半透明であれば、取っ手つきの袋も収集いたします。

大津市はなぜ指定ごみ袋を使用しているのですか

以下の理由から、本市では指定ごみ袋制度を導入しております。

  • ごみ減量と分別徹底の意識向上のため
  • 収集運搬作業の効率と安全性確保のため
  • 市外や事業系ごみの持ち込みを抑制するため

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 廃棄物減量推進課
〒520-8575 市役所新館3階
電話番号:077-528-2802
ファックス番号:077-523-2423

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