大津市指定ごみ袋についての臨時措置は令和8年9月30日に終了します

更新日:2026年09月18日

指定ごみ袋の臨時措置は、令和8年9月30日(水曜)をもって終了します。

中東情勢の影響を受け、一部店舗において大津市指定ごみ袋が品薄となっていたため6月15日より、指定袋以外の袋で排出されたものも収集する臨時措置を実施しておりましたが、品薄状況が解消されているため、臨時措置を終了いたします。

皆様には、臨時措置に対してご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

終了後について

令和8年10月1日(木曜)以降は、大津市指定ごみ袋で排出してください。

経過措置について

指定ごみ袋以外の袋が余っている方は、経過措置として令和8年10月中は、そのままご使用いただけます。

臨時措置期間と同様に、透明または半透明(いずれも無色)の容量20~45リットルの袋で排出されたものが収集の対象となります。

【ご注意ください】透明または半透明でも、他市町村の指定ごみ袋はご使用いただけません。

注意事項・お願い

  • 令和8年11月2日(月曜)以降は、大津市指定ごみ袋以外の袋で排出されたものは、収集しませんのでご注意ください。
  • 大津市指定ごみ袋の製造数は、例年通りまたはそれ以上と供給は安定しております。購入にあたっては、買いだめは避けていただき、必要な分だけをお買い求めいただくようお願いします。

これまでの臨時措置の内容

臨時措置 実施期間

令和8年6月15日(月曜)から令和8年9月30日(水曜)まで

【〇】収集する袋

20リットルから45リットルの大きさで透明または無色半透明の袋
(中の文字がはっきり見えるもの)

収集する袋の画像(透明、無色半透明)

【×】収集できない袋

  • 容量が20リットル未満または45リットルを超過した袋
  • 色付き(黒、青、白、グレー、黄、ピンク等)
  • 破れている袋
  • 紙袋、土のう袋、布袋、レジ袋
  • 他自治体の指定ごみ袋
収集できない袋の画像(黒い袋、黄色の袋、グレーの袋、白の袋)

事故防止にご協力ください

燃やせないごみ」では、リチウムイオン電池等の混入可能性が高く、誤って収集した場合、火災の危険性が非常に高いため、収集できないものがないか確認しております。経過措置期間中でも中身が確認できない袋で出ている場合は収集いたしませんので、指定ごみ袋での排出にご協力をお願いします。

ごみ収集車火災の様子

リチウムイオン電池の混入が原因で発生したごみ収集車火災

燃えたリチウムイオン電池

燃えたリチウムイオン電池(コードレス掃除機バッテリー)

よくある質問とその回答

他の市町村の指定ごみ袋は使用できますか

透明や半透明でも、他市町村の指定ごみ袋で排出されたものは収集いたしません。

分別や収集方法に変更はありますか

分別方法や収集曜日などに変更はありません。

臨時措置はいつまで続くのでしょうか

臨時措置は、令和8年9月30日(水曜)の収集分までとしております。

経過措置について 白い半透明の袋は使用できますか

「白半透明」や「半透明(乳白色)」として販売されているものがありますが、袋の中身が確認しづらい場合がありますので使用しないでください。

指定以外の袋に「燃やせるごみ」など記入する必要はありますか

記入していただく必要はありません。ごみと分かるように、ごみ集積所のボックスやカラス除けネット等にお入れください。

半透明の袋とはどの程度の透明度があればよいですか

無色で袋の内容が容易に確認できるもの(中の文字が読める程度)をお使いください。

袋に取っ手がついたものも使用できますか

透明または無色半透明であれば、取っ手つきの袋も収集いたします。

大津市はなぜ指定ごみ袋を使用しているのですか

以下の理由から、本市では指定ごみ袋制度を導入しております。

  • ごみ減量と分別徹底の意識向上のため
  • 収集運搬作業の効率と安全性確保のため
  • 市外や事業系ごみの持ち込みを抑制するため

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 廃棄物減量推進課
〒520-8575 市役所新館3階
電話番号:077-528-2802
ファックス番号:077-523-2423

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