公人屋敷(旧岡本邸)

公人屋敷(旧岡本邸)は、江戸時代に延暦寺の僧侶でありながら妻帯(さいたい)と名字帯刀(みょうじたいとう)を認められた「公人(くにん)」が住んでいた住居のひとつです。内部が原型をとどめないほど改装されている住居が多い中、岡本家の家屋は全体に公人屋敷としての旧状をよくとどめた社寺関係大型民家の特徴を示す住宅として残されてきました。平成13年に坂本地域の歴史的遺産の保存を目的として大津市に寄贈されたもので、主屋、米蔵・馬屋等は平成17年3月に大津市指定文化財に指定されています。
所在地 |
〒520-0113 大津市坂本6-27-10 |
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開館時間 |
9時~17時(入館は16時30分まで) |
休館日 |
月曜(祝休日は開園)・祝休日の翌日 |
料金 |
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最寄り駅 |
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電話 |
077-578-6455 |
ホームページ |
更新日:2018年08月27日