大津市のごみの現状報告

更新日:2026年01月07日

大津市では、家庭や事業所から出たごみを年間約9万トン処理しています。
ここでは、大津市内から発生したごみ量の推移や、それがどのように処理されているのかをまとめました。

ごみ総排出量

令和6年度のごみ総排出量は90,379トン、市民1人1日当たりごみ排出量は722グラムでした。

直近10年間を見ると、どちらも概ね減少傾向で推移しており、特に令和3年以降はその傾向が顕著となっています。

なお、「ごみ総排出量」とは、「燃やせるごみ」や「燃やせないごみ」、「大型ごみ」に加えて、かんやびん、ペットボトルなどの「資源ごみ」を含めた量となっています。

ごみ総排出量図

ちなみに、資料が残っている昭和47年以降のごみ量を見ると、人口の増加とともにごみ量が増えているのが分かります。

ただし、平成20年以降は人口が概ね横ばいとなっているにも関わらず、ごみ量は減少傾向にあります。

グラフイメージ

ごみ処理の流れ

市内で発生した「燃やせるごみ」は、収集後、北部クリーンセンター及び環境美化センターのごみ焼却施設で焼却処理しています。処理後の焼却残渣は、北部廃棄物最終処分場、大田廃棄物最終処分場及び大阪湾フェニックスセンターの処分場で埋立処分しています。

「燃やせないごみ」と「大型ごみ」は、施設で破砕・選別処理され、可燃残渣は焼却施設で焼却処理、不燃残渣は処分場で埋立処分、資源物は北部クリーンセンター及び環境美化センターで資源化されます。

リサイクルの流れ

本市では、かんやびん、ペットボトルなどの「資源ごみ」は、収集後、選別処理等を経て再資源化事業者へ引渡し、リサイクルしています。 

リサイクルの流れ1 かん・びん・ペットボトル・プラスチック製容器包装
リサイクル2 紙ごみ・牛乳パック、3 乾電池・小型充電式電池・蛍光管
リサイクル4 小型家電製品

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