中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について
今般、中東情勢の変化を踏まえ、ナフサを由来とする建設資材について、代替品の調達や流通経路の見直し等、追加で必要となる内容を設計変更する運用を、国土交通省の直轄工事における方針として示されたところです。つきましては、大津市発注工事においても、以下のとおり国土交通省に準じた対応とします。
1.対象工事と運用
令和8年7月1日以降に積算に着手する工事に運用する。なお、令和8年6月30日までに積算に着手している工事(既契約工事を含む)については受発注者間で協議が整ったものから適用する。
2.調達検討資材
ナフサを由来とする建設資材とする。
3.設計変更の流れ、特記仕様書記載例、積算方法、工期等の運用
国土交通省の運用に準ずる。









更新日:2026年07月14日