「おおつ介護フェスタ2025」を開催しました

令和7年10月25日(土曜)、ブランチ大津京で、「優しさヒカル 笑顔ヒカル ケア光ル-おおつ介護フェスタ2025-」を開催しました。
おおつ介護フェスタ2025プログラム(PDFファイル:4.2MB)
「おおつ介護フェスタ」は、日頃、介護に関わりのない方にも、楽しく介護のことを学んだり体験したりして、介護の仕事に興味を持ち魅力を感じてもらうことを目的に、介護事業所、福祉・商工関係団体、大津市など、6団体からなる実行委員会主催で2023年より開催しており、今回で3回目となります。
今回のフェスタは、司会にe-radioパーソナリティの杉浦なおやさんを、ライブ&トークゲストにELVA(エルバ)さんを迎え行いました。
ステージ
ステージでは、介護現場における感動や感謝などを表現した川柳や、利用者と介護職員とがふれあう写真のコンテスト結果発表と表彰式が行われ、介護の仕事のやりがいや優しさなどを伝える機会となりました。

「杉浦とELVAと介護職員のトークセッション」では、ネパール・中国・ミャンマーから来日している外国人介護職員の皆さんが、進行役の杉浦なおやさんとゲストのELVA(エルバ)さんとともに、日本で介護の仕事に就こうと思ったきっかけや日本の介護の魅力ややりがい、日本での生活などついて、トークを繰り広げました。
ステージイベントの最後は「カイゴdeビンゴ」。介護に関するキーワードをビンゴカードの番号に見立ててたオリジナルのビンゴゲームで、「カイゴでビンゴ!」の掛け声でゲストがカードを引きキーワードが発表されると、参加者の皆さんは手元のカードと見比べ真剣にキーワードを探しておられました。
発表されたキーワードは一つひとつ外国人介護職員が説明し、介護への理解を一層深める機会となりました。
ゲストによるステージなど

ブース
ブースでは、介護事業所等による高齢者の疑似体験や介護相談、福祉用具の展示、手作り品の販売、子ども向けゲームなどのほか、大学生による企画コーナー、地元商店による飲食販売コーナーなど、約40ブースの出展(出店)があり、終始にぎわっていました。
家族連れなど約6,500人の方が、介護に触れながら思い思いに楽しいひと時を過ごしました。
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年02月10日