「おおつ介護フェスタ2025」を開催しました

更新日:2026年02月10日

来場者でにぎわうおおつ介護フェスタ2025会場の様子

令和7年10月25日(土曜)、ブランチ大津京で、「優しさヒカル 笑顔ヒカル ケア光ル-おおつ介護フェスタ2025-」を開催しました。

おおつ介護フェスタ2025プログラム(PDFファイル:4.2MB)

「おおつ介護フェスタ」は、日頃、介護に関わりのない方にも、楽しく介護のことを学んだり体験したりして、介護の仕事に興味を持ち魅力を感じてもらうことを目的に、介護事業所、福祉・商工関係団体、大津市など、6団体からなる実行委員会主催で2023年より開催しており、今回で3回目となります。
今回のフェスタは、司会にe-radioパーソナリティの杉浦なおやさんを、ライブ&トークゲストにELVA(エルバ)さんを迎え行いました。

ステージ

ステージでは、介護現場における感動や感謝などを表現した川柳や、利用者と介護職員とがふれあう写真のコンテスト結果発表と表彰式が行われ、介護の仕事のやりがいや優しさなどを伝える機会となりました。

川柳コンテスト介護職員部門入賞に際し表彰を受ける事業所職員の様子
川柳コンテスト利用者部門入賞に際し表彰を受け賞状を掲げる事業所職員の様子
フォトコンテスト入賞に際し表彰を受け賞状を掲げる事業所職員の様子
フォトコンテスト入賞に際し表彰を受ける利用者の様子
フォトコンテスト入賞に際し表彰を受け作品と賞状を掲げる事業所職員の様子

「杉浦とELVAと介護職員のトークセッション」では、ネパール・中国・ミャンマーから来日している外国人介護職員の皆さんが、進行役の杉浦なおやさんとゲストのELVA(エルバ)さんとともに、日本で介護の仕事に就こうと思ったきっかけ日本の介護の魅力ややりがい、日本での生活などついて、トークを繰り広げました。

ゲストと外国人介護職員によるトークセッションの様子

杉浦とELVAと介護職員のトークセッションの詳しい内容はこちら

ステージイベントの最後は「カイゴdeビンゴ」。介護に関するキーワードをビンゴカードの番号に見立ててたオリジナルのビンゴゲームで、「カイゴでビンゴ!」の掛け声でゲストがカードを引きキーワードが発表されると、参加者の皆さんは手元のカードと見比べ真剣にキーワードを探しておられました。

発表されたキーワードは一つひとつ外国人介護職員が説明し、介護への理解を一層深める機会となりました。

ビンゴゲームでキーワードを書いたカードを引く市長
ビンゴゲームでキーワードを発表するゲスト
キーワードが書かれたビンゴカード

ゲストによるステージなど

皇子が丘保育園の園児によるステージ
大津市消防局消防音楽隊による演奏
けん玉パフォーマーたいがさんによるけん玉ショー
サザキヒロシさんとキッズダンスSoul Love Soundによるステージ
しがケアアンバサダーによるステージ
エルバさんによるライブステージ
サザキヒロシさんと学生によるブースリポートの様子
サザキヒロシさんがブースでインタビューする様子
学生がブースでインタビューする様子

ブース

ブースでは、介護事業所等による高齢者の疑似体験や介護相談、福祉用具の展示、手作り品の販売、子ども向けゲームなどのほか、大学生による企画コーナー、地元商店による飲食販売コーナーなど、約40ブースの出展(出店)があり、終始にぎわっていました。

家族連れなど約6,500人の方が、介護に触れながら思い思いに楽しいひと時を過ごしました。

高齢者疑似体験の様子
脳の健康度チェックに参加する人々の様子
ものづくりワークショップの様子
パンを販売するブースの様子
ブースで射的に挑戦する子どもたち
飲食ブースの様子
滋賀レイクスによるシュートチャレンジ
車いす体験をしながら輪投げゲームをする子どもの様子
フォトコンテスト作品展示の様子

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電話番号:077-528-2803
ファックス番号:077-524‐4700

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