令和2年度高齢者インフルエンザ予防接種について

更新日:2020年09月30日

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染した人が咳やくしゃみをすることによりウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染が広がります。

主な症状は、発熱(38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、関節痛・筋肉痛等が突然あらわれ、のどの痛み、咳、鼻水などがみられることもあります。また、普通の風邪に比べて症状が強く、気管支炎や肺炎などを併発し重症化することがあります。

毎年、11月下旬から12月上旬に流行が始まり、翌年の1月から3月頃に患者が増加し、4月以降減少していきます。

今冬は新型コロナウイルス感染症との同時流行が心配されています。接種を希望される方はお早めに接種してください。

対象者

  1. 接種日において65歳以上の大津市民
  2. 接種日において60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害等で、身体障害者手帳1級を持っている大津市民

注:大津市民とは、大津市の住民基本台帳に登録のある市民のことです。

なお、2.に該当する方は、保健予防課に申し出て接種券の交付を受けてください。

接種期間

令和2年10月1日から令和3年3月31日まで

ワクチン接種から効果が出現するまで2週間程度かかりますので、12月末までの接種を推奨します。なお、医療機関によって接種可能日が異なりますので、お問合せください。

注:今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、インフルエンザワクチンの需要が高まっています。接種を希望される方はお早めに医療機関へお問い合わせ、ご予約いただきますようお願いいたします。

なお、ワクチンの在庫状況につきましては、保健所では管理をしておりませんので、医療機関に直接お問い合わせください。

季節性インフルエンザ接種時期ご協力のお願い(厚生労働省)(PDFファイル:203.7KB)

接種回数

1回接種

接種料金

無料

接種方法

  • 接種を希望される医療機関に、事前に電話等でご予約ください。
  • 接種日当日は、医療機関に保険証・免許証などの、年齢や住所が分かるものを持参し接種してください。

大津市外(滋賀県内)の医療機関で予防接種を受ける場合

滋賀県予防接種広域化事業に登録している医療機関であれば、接種することができます。
接種に必要な書類を郵送しますので、保健予防課までお電話ください。

必要書類が届きましたら、それを持って医療機関を受診してください。

滋賀県外の医療機関で予防接種を受ける場合

1 依頼書申請書の提出

「高齢者予防接種依頼書申請書」に必要事項を記入して、保健予防課へ申請(郵送可)してください。

2 書類を受け取る

申請者宛に保健予防課から「予防接種依頼書」と「定期予防接種(県外)費用助成金交付申請書(兼請求書)」が届きます。
申請から1週間~10日間程度かかります。

3 予防接種を受ける

  1. 医療機関に予防接種依頼書を持参し接種を受ける。
  2. 領収書及び接種証明書を受け取る。

4 接種料金を支払う

予防接種を受けた医療機関に接種費用を支払ってください。料金は医療機関によって異なります。
必ず領収書を発行してもらってください。

5 費用の請求

大津市保健所保健予防課に下記書類を提出(郵送可)してください。
なお、請求期限は接種後1年以内です。

請求先:大津市保健所保健予防課(大津市浜大津四丁目1番1号)

必要書類

  1. 定期予防接種(県外)費用助成金交付申請書(兼請求書)
  2. 予防接種時の領収書(医療機関の印鑑があるもの) 
    注:写しでも構いません。
  3. 接種証明書(被接種者の名前、接種日、接種ワクチン、医療機関名及び医師名(代表者)が記入されているもの。予診票の写しでも構いません。)
  4. 振込み口座番号がわかるページの写し

6 接種費用の振込み

請求から1か月程度で、請求書に書かれている口座へ助成金を振込みます。

この記事に関する
お問い合わせ先

健康保険部保健所 保健予防課
〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津1階
電話番号:077-522-7228
ファックス番号:077-525-6161

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