【令和7年度は終了しました】高齢者インフルエンザ定期予防接種のお知らせ
定期予防接種の概要
令和7年度の定期接種は、令和8年3月31日で終了しました。
令和8年度の定期接種については、令和8年9月中旬頃にお知らせします。
インフルエンザワクチンについて
インフルエンザウイルスに感染すると、1~3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然あらわれ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続きます。かぜに比べて全身症状が強く、特に高齢者の場合は入院や死亡の危険が増加します。インフルエンザは例年12月から翌年3月頃を中心に流行しています。
インフルエンザワクチンは、感染後の発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関して、一定の効果があるとされています。ワクチンの効果が出るまで接種後2週間程度かかるため、12月中旬までには予防接種を完了することが望ましいです。
接種を希望される方は、ワクチンの効果や副反応などについて十分に理解した上で医師と相談し、接種を受けてください。
対象者
接種日において大津市の住民基本台帳に登録がある方のうち、次のいずれかに当てはまる方
- 65歳以上
- 60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有し、身体障害者手帳1級を持っている方
(接種券を発行するため、接種前に保健予防課への連絡が必要です)
(注)本人の意思確認ができない場合、対象外となります。
接種を受けられる期間
毎年度秋冬(10月1日から翌年3月31日までの期間)
(注)期間外に接種した場合は、任意予防接種となり、接種費用は全額自己負担となります。
接種回数
期間中に1回
(注)期間中に2回以上接種した場合、2回目以降は任意予防接種となり、接種費用は全額自己負担となります。
実施費用・接種費用
詳細が決まり次第、お知らせします。
その他
令和8年10月1日から、75歳以上を対象として高容量インフルエンザワクチンが定期接種化されます。高容量インフルエンザワクチンは、従来型ワクチンより高い効果が見込まれます。
副反応について
ワクチン接種後に、体内でウイルスに対する免疫ができる過程で、さまざまな症状が現れることがあります。
新型インフルエンザワクチンを接種することにより生じる主な副反応は、接種部位の痛み、全身の疲労感や筋肉痛、関節痛、頭痛、下痢、発熱等が報告されています。また、まれに報告される副反応として、アナフィラキシーなどがあります。
予防接種による健康被害救済制度
予防接種により、健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が起こることがあります。
極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部保健所 保健予防課 予防接種係
〒520-0047 大津市浜大津四丁目1番1号 明日都浜大津1階
電話番号:077-526-6306
ファックス番号:077-525-6161
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更新日:2026年04月14日