大津市立坂本小学校

大津市立坂本小学校は、1874年(明治7年)3月1日に開校した、歴史ある学校です。
坂本は大津市の北部に位置し、比叡山麓の一角の美しい琵琶湖が見える丘陵地にあります。また、古くからの文化財、旧跡も多く、石積みの町としても有名で、四季それぞれに趣があり訪れる観光客も多い学区です。
本学区は市町村合併により昭和26年4月に大津市坂本学区として発足しました。その後、住宅適地としての条件が整っているばかりでなく、JR湖西線の開通や県道坂本線の新設、国道161号線バイパス(湖西道路)の建設等が進み、大津市北部住宅地として発展しました。近年も大規模な宅地開発が進むなど、京阪神への交通の便の良さもあり、さらなる発展を遂げています。
本校では、中学校区での幼小中連携(日吉学推)を教育の土台とし、地域の環境を活かした特色ある教育を通して、児童が自己肯定感を高め、友だちと協働的に学ぶ姿を目指しています。また、多くの地域の方々に、様々な場面で協力していただくなど、学校・家庭・地域の「つながりを大切にする学校」としてその歩みを進めています。
| 所在地 | 〒520-0113 大津市坂本三丁目12番57号 地図検索システムで周辺地図を表示する |
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| 開校 | 1874年(明治7年)3月1日 開校 |
| 最寄り駅 | 京阪電車「坂本比叡山口駅」から約350メートル(徒歩約4分) |
| 電話 | 077-511-9892 |
| 通学区域 | 坂本一丁目(一部通学区域が分かれます) ・坂本二丁目・坂本三丁目・坂本四丁目・坂本五丁目・坂本六丁目・坂本七丁目・坂本八丁目・坂本本町 |
| クラス数(児童生徒数) | 令和8年5月1日時点
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教育目標
「心豊かに たくましく」
多様性を尊重し合い、知恵と力を合わせて協働的に生きる子
自己肯定感を高める
自分自身を信頼し自信を持つ(自立)
さいごまで
からだをきたえ
もとめて学ぶ
ともをたいせつに
本校の特色
「つながりを大切にする学校」
子ども同士のつながり、教職員同士のつながり、そして学校と家庭・地域とのつながりを日々の実践の中で大切にし、石積みのように積み上げていきます。
重点事項
さいごまでやりぬく
『五つの心得』の徹底
- あいさつをすすんでする
- くつをそろえる
- そうじをがんばる
- 時間をまもる
- 人を大切にする
からだをきたえる
- 体育授業の充実
- 日常の運動習慣
- 健康教育・食育
- 安全・防災教育
- 心の安全教育
もとめてまなぶ
- 坂小スタンダードの継承
「ことばの力」をつける 読書習慣(朝読書) 一日一漢字 - ICT活用力
- 教科担任制と交換授業
とも(人)をたいせつにする
- 想像力を培う 人権尊重教育の推進
- 歴史・人・文化・自然との触れ合い 地域・保護者との協働実践
- 日吉中学校区の取組の充実(日吉子どもサミット・日吉学推 他)
関連文書
学力向上に向けた現状分析と今後の目標 (PDFファイル: 505.2KB)
坂本小学校いじめ防止基本方針 (PDFファイル: 1.1MB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 坂本小学校
大津市坂本三丁目12-57
電話番号:077-511-9892
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更新日:2026年10月01日