救急高度化推進室 応急手当普及員講習を開催しました
地域や事業所における応急手当普及のリーダー「応急手当普及員」誕生!
令和8年2月10日(火曜)から2月12日(木曜)までの3日間、大津市役所及び中消防署において、令和7年度応急手当普及員講習を開催しました。
応急手当普及員は、事業所の従業員や地域住民に対して、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを指導する、消防本部が認定する公的資格です。
今年度は、20名の方々が、心肺蘇生法やAEDの使用方法をはじめ、指導するための知識となる解剖生理や教育技法などのカリキュラムを熱心に受講され、「応急手当普及員」として認定されました。
解剖生理等の講義の様子
消防指令センターで119番通報の仕組みについて学んでいただきました。
消防職員による指導方法のデモンストレーションの様子
指導方法についてのグループワークの様子
乳幼児に対する心肺蘇生法の指導シミュレーションの様子
AEDの使用方法についての指導シミュレーションの様子
心臓や呼吸が止まってしまった人を救うには、バイスタンダー(そばにいた人)の応急手当が大変重要です。今回、応急手当普及員となられた皆さんの知識と技術が、それぞれの職場や地域における救命活動に貢献されることを期待します。









更新日:2026年02月26日