令和7年度2月補正予算について
令和7年度2月補正予算の概要をお知らせします。
この度の補正予算は、一般会計、8つの特別会計及び3つの企業会計をあわせて、49億4,496万9千円の増額となる補正予算を編成しました。
一般会計では、国の補正予算を活用した水害ハザードマップの作成や小中学校大規模改造、防災重点農業用ため池の改修に係る事業計画策定、道路新設改良をはじめ、ふるさと納税の見込み件数の増加に伴う湖都大津まちづくり基金への積立や、令和8年度以降本格化する新庁舎の整備にかかる費用負担に備えることを目的とした庁舎整備基金への積立、各事業における決算を見通した事業費の補正など、39億7,528万2千円の増額予算を編成し、必要となる財源は市税や税外収入、国県支出金や繰越金などにより確保しました。
また、債務負担行為では、小中学校の体育館空調設備設置事業等に係る経費の追加と、小学校長寿命化改良事業に係る事業期間の変更をしました。
加えて、繰越明許費について、緊急防災対策推進、庁舎整備、スポーツ施設整備、文化財保存修理等補助などに係る経費を追加しました。
次に、決算を見通した事業費の精算等により、特別会計では1億4,668万8千円の減額、企業会計では11億1,637万5千円の増額となる補正予算を編成しました。
令和7年度2月補正予算は、令和8年3月25日に可決しました。
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更新日:2026年03月26日