令和8年度9月補正予算(第一次)について
令和8年度9月補正予算(第一次)の概要をお知らせします。
この度の補正予算は、一般会計と国民健康保険事業特別会計において、3億4,861万9千円の増額となる補正予算を編成しました。
一般会計では、坂本城跡の国史跡追加指定の答申が出されたことを踏まえた保存等に要する経費や、令和9年秋に予定されています大型観光キャンペーン「JRデスティネーションキャンペーン」について、観光プロモーションの推進に要する経費のほか、法令点検結果等を踏まえた消防・防火設備の改修や駅前広場等の防犯カメラの更新、朝日が丘保育園の受変電設備の整備等に要する経費を計上するとともに令和9年度に及ぶ事業について、債務負担行為を設定しております。また、国県補助金を活用した事業費の補正として、障害福祉分野の生産性向上の取組に関する研修会等開催経費や地域障害児支援体制充実のためのICT化推進に係る経費補助のほか、特定外来生物の防除等に要する経費や地域農業構造転換支援事業による農業用機械の導入経費補助に要する経費を計上し、1億3,892万5千円の増額となる補正予算を編成しました。
次に、国民健康保険事業特別会計では、前年度に交付を受けた保険給付費等交付金の精算に伴う返還金等や、子ども・子育て支援金制度に対応するためのシステム改修経費を計上するほか、高額療養費制度の見直しや子どもの均等割保険料の軽減対象年齢の拡充に係るシステム改修について、工期が令和9年度に及ぶことから債務負担行為を設定するものであり、2億969万4千円の増額となる補正予算を編成しました。
なお、これらの補正予算の編成にあたり必要となる財源は、国庫支出金や県支出金等により確保しました。
令和8年度9月補正予算(第一次)は、10月5日に可決、成立しました。
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更新日:2026年10月05日