大津市新庁舎整備基本設計市民ワークショップを開催しています

更新日:2026年10月13日

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大津市では現在、新しい市役所庁舎の設計を進めています。新しい庁舎は、市役所としての役割だけでなく、公園と一体となった、市民のみなさんが集い、交流できる場所を目指しています。そこで、「どんな場所なら行ってみたくなるか」「どのように使われる庁舎が良いか」について、市民のみなさんと一緒に考えるワークショップ(全4回)を開催しています。

大津市新庁舎整備基本設計市民ワークショップ

ワークショップって、どんなことをするの?

このワークショップでは、参加者のみなさんがグループに分かれて、新しい庁舎やその周辺の公園をどのように使いたいか、どんな場所にしたいかを話し合います。令和6年度に実施した基本計画市民ワークショップで出た意見も参考としながら、全 4回のワークショップを通して、さまざまなアイデアや意見を出し合い、新しい庁舎の「使われ方」や「過ごし方」を考えていきます。

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第1回「大津の四季を考える」を開催しました

8月1日(土曜)に、第1回の市民ワークショップを開催しました。 第1回では、「大津の四季を考える」をテーマに、参加者のみなさんに、普段どのように季節を感じているか、季節ごとにどんなことをしているかなどについて話し合っていただきました。世代を問わず楽しめることや、季節の変化を感じられることなど、新しい庁舎と公園の使い方につながるさまざまなアイデアが出されました。

  • 日時 令和8年8月1日(土曜)10時~12時
  • テーマ 大津の四季を考える
  • 参加者 37名

第2回「四季のにぎわいを考える」を開催しました

9月5日(土曜)に、第2回の市民ワークショップを開催しました。
第2回では、「四季のにぎわいを考える」をテーマに、大津の魅力的な自然や広場と一体的につながる新庁舎のアイデアが多く出ました。新庁舎の屋内と屋外が大らかにつながる空間として、子どもが過ごしやすいスペースや、イベントができるスペース、また市民がふらっと立ち寄れる休憩スペースや学習スペースなど具体的な意見がたくさん出ました。第1 回のワークショップで出てきた大津らしさを含むたくさんのアイデアをきっかけに、市民が気軽に活用でき、にぎわいがある新庁舎がイメージが出てきました。

  • 日時 令和8年9月5日(土曜)10時~12時
  • テーマ 四季のにぎわいを考える
  • 参加者 28名

第2回では、「庁舎に何があると嬉しいか」「どんな使い方ができるか」を話し合いました。次回はそのアイデアを元に市民交流スペースをどんな場所にしていきたいかを考えます。また、機能や設備だけではなく、にぎわいのプログラム(その場所でどう過ごすか/ そのために必要な環境条件等)をイメージし、話し合っていきたいと思います。

ワークショップの基本情報

参加者について

本ワークショップでは、幅広い年代のみなさんからご意見を伺うため、市内在住の満15歳以上の方から約3,000名を無作為に選び、参加のご案内をお送りしました。そのうち、参加を希望された中から参加者を決定し、全4回のワークショップにご参加いただいています。
なお、本ワークショップは、参加者のみなさんに全4回を通じて継続的にご意見をいただくことを目的としているため追加の募集や途中からの参加者の受入れは行いません。
趣旨をご理解いただき、ご了承くださいますようお願いします。

傍聴について

会場の都合上、一般の方の傍聴はできません。ご了承ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 庁舎整備課
〒520-8575 市役所別館2階
電話番号:077-536-5736
ファックス番号:077-528-2626

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