議会図書室

更新日:2017年5月9日

  議会図書室は、地方自治法第100条第18項で都道府県及び市町村議会に設置することが義務付けられており、地方自治における二元代表制の一翼を担う機関の知的基盤として、執行機関の監視機能及び議会自らが政策立案を行う機能をサポートする役割が求められています。
 図書室は議員の調査研究に支障のない範囲で、一般の方の閲覧利用も可能です(貸出及び複写サービスは行っておりませんので、あらかじめご了承ください)。

利用時間(閲覧のみ)

 午前8時40分から午後5時25分(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
 ※議会図書室をご利用の際は、議会局(市役所本館3階)までお越しください

場所

〒520-8575
大津市御陵町3番1号
大津市役所 本館4階(本館3階 議会サロンにも蔵書あり)

蔵書

○大津市・滋賀県議会会議録
○大津市・市議会刊行物
○官報及び政府の刊行物
○市議会だより
○一般図書
 ・地方創生関連
 ・社会科学分野(地方自治・地方財政・法律・福祉・教育など)
 ・工学分野(建築・建設・環境・交通など)
 ・産業分野(観光・商業など)
○雑誌(自治実務セミナー、日経グローカル、月刊広報など)
○新聞(朝日、毎日、産経、日経、読売、中日、京都) 

議会図書室の取り組み

ミッションロードマップの任務達成

任務として「議会図書室の充実」を掲げ、平成27~28年度にかけて取り組みました。
市立図書館や、地方議会では全国初となる大学図書館との連携により、議会活動に必要となる情報収集に的を絞ったレファレンスサービスを活用できる体制を構築。また、議会図書室蔵書の刷新や書架レイアウトなどの見直しを行い、調査・研究に役立つ空間へと環境整備しました。

大学図書館との連携

 大津市議会の更なる政策立案機能向上を目的として、平成28年4月から龍谷大学図書館との連携を開始。これにより、龍谷大学図書館の蔵書(深草・大宮・瀬田3図書館合わせて約215万冊)及びレファレンス機能を大津市議会議員が利用できるようになりました。
 図書館司書などを活用し、議員からの文献調査や相談に応じることができる仕組みを構築しています。

大津市議会が龍谷大学図書館と連携 (PDF:127.3KB)

議会力向上に役立つ図書館へ

 龍谷大学図書館のレファレンスサービスを活用した質問も行なわれています。執行部の提示するデータとは別に、議員が独自に情報収集することにより、数値や根拠に基づいた指摘や提案が可能となり、議会での質問はもちろん、さまざまな政策立案にも生かすことができます。
 今後とも、議会図書室を調査研究のツールとして、一層有効に活用していきます。

大津市議会図書室ニュース

 大津市議会では、議員の図書室利用率の向上のために、図書室の取り組みや議員による蔵書紹介などを掲載している「大津市議会図書室ニュース」を発行しています。

大津市議会図書室ニュースvol.4 (PDF:417.3KB)
大津市議会図書室ニュースVol.3 (PDF:825.3KB)
大津市議会図書室ニュースVol.2 (PDF:878.3KB)
大津市議会図書室ニュースVol.1 (PDF:783.7KB)

関連リンク

議員研修会

これまでの主な議会改革

大津市議会図書室管理運営規程

龍谷大学のホームページ

お問い合わせ先
議会局 議事調査課
〒520-8575 市役所本館3階
電話番号:077-528-2640
ファックス番号:077-521-0409
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