「おおつみらいミーティング2026」を実施しました
こども・若者に関係する大津市の取組をテーマに、高校生等と対話しながら、一緒により良い取組をつくっていく意見交流会「おおつみらいミーティング2026」を実施しました。




概要
開催日時
令和8年8月24日(月曜)13時~16時
開催場所
平野コミュニティセンター 大会議室
参加者
大津市在住・在学の高校生21名
- 大津商業高等学校
- 石山高等学校
- 大津高等学校
- 滋賀短期大学附属高等学校
- 比叡山高等学校
大学生12名
- 龍谷大学社会学部
テーマ
SNSを活用した「こども・若者の意見を聴く取組」について
当日の内容
- 趣旨説明
おおつみらいミーティングについて - 交流タイム
自己紹介/アイスブレイク - 意見交流(グループ)
テーマについてグループで意見交流 - 意見交流(全体)
各グループで出た意見の共有 - 振り返り
市からのフィードバック
総評
各グループから出た意見
各グループの発表まとめ (PDFファイル: 837.0KB)
6グループに分かれて、意見交流をしながら模造紙に自由にまとめてもらいました。
各グループから出た意見の一部は以下のとおりです。
SNSの存在について
使っているSNSなど
- TikTok
- LINE
- X(旧Twitter)
- BeReal.
- setlog
- whoo
- YouTube
SNSの役割や使い方
- 連絡、つながり
- 調べる、情報収集
- 流行りを知る、話題づくり
- 暇つぶし
SNSの良いところと悪いところ
(良いところ)
- 会わなくても話せる、だれとでもつながれる
- 分からないことをすぐ調べられる
- 楽しい、暇つぶしになる
(悪いところ)
- 時間が過ぎる、溶ける、依存性が強い
- 情報が間違っていることがある、嘘の情報
- 匿名性が強い、炎上、アンチコメント、いじめ
- 詐欺、勧誘、犯罪、怖い
市の取組に意見表明することのイメージ
自治体の取組のイメージ
- ほとんど知らない、何をしているか分からない
- かたい、かしこまったイメージ
- 身近ではなく、少し遠い存在
意見表明のイメージや大人に意見を聴かれることについて
- 大人には言いにくい、言いづらい、言っても聴いてくれない
- めんどくさい
- 緊張する、かしこまってしまう、顔色を窺ってしまう
- そもそも聴かれないから分からない
- いきなり聴かれても何を言ったらいいのか分からない
どんな方法で聴かれたら自分の意見を表明しやすいか
言いやすい方法など
- 匿名で答えられる(ただし、不特定多数の人に見られるのは匿名でもあまり嬉しくない)
- 選択肢をつくる(記述式は時間がかかり面倒くさい、答えづらい)
- 特典がもらえると嬉しい
- 堅苦しくない、気軽に話やすい雰囲気、親しみやすさ、簡単な言葉で
SNSの使い方やアイデア
- たくさんのSNSを使って周知をする、ショート動画や広告を流す
(Instagram、X、LINE、YouTube、TikTok…) - SNSのアンケート機能を使って意見を聴く
意見へのフィードバック(準備中)
出てきた意見に対して、市としての考えや施策への反映方針をまとめます。
まとめた結果は後日掲載します。
参加者の声
高校生
- 大学生やほかの高校生たちと仲良く話せてよかった
- 思っていたよりもすごく楽しかった
- 自分では思いつかないような意見を知ることができた
- 大学生の話や考え方が参考になった
- 大津市の取組についてもっと知りたいと思った
- 人とたくさん交流できる
- 自分の思っていることを言える
大学生
- 高校生がすごくしっかりしていて意見をたくさん出してくれた
- 普段話さないことの内容の話し合いで、新しい意見を知る機会になった
- 大学生と高校生で大きく意見の差はないと思った
- コミュニケーションの能力を上げる機会になる
- いつもは教えてもらう立場だけど、自分で考えて意見を聞きだすいい機会になる
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども・若者政策課
〒520-8575 市役所 別館1階
電話番号:077-528-2917
ファックス番号:077-528-2792
こども・若者政策課にメールを送る









更新日:2026年09月28日